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ご主人のお小遣いは夫婦納得の上で決めましょう

ご主人のお小遣いは夫婦納得の上で決めましょう

ご主人のお小遣いは結婚したら最初に決めましょう

結婚すると問題になるのが「お小遣い」。独身のときはほとんどのお金が自由になっていますが、結婚したらそうはいきません。

中には「子どもができるまでは今のままで・・・」と考える人もいるかもしれませんが、家族の将来を考えて早めにお金を貯めていくには、最初が肝心です。お金の話は近い間柄でもしづらいものですが、きちんと話すことが大切です。

新生銀行が行った「2015 年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員のお小遣い額は 37,642 円だそうです。
この金額はあくまでも平均ですので、家計のバランスを考える必要があります。

お小遣いの目安は手取りの10%

お小遣いが家計に占める基準ラインは手取りの10%と考えます。
手取りが30万円なら3万円です。問題はその中に何を含めるかと言うことです。

「お小遣い」ですから基本的には昼食代は含めず考えます。
お弁当を持っていくのであれば問題ないですが、そうでない場合、500円×20日分などお昼代を決めておく必要があります。
“それだと家計が大変(・_・;)”と言うことであれば、夫婦で相談してお弁当にするとか、ご主人納得のもとお小遣いを減らすなど、一方的に決めないことが大切です。

もし、ご主人が10%より少なくてもいいといった場合でも、減らした分は貯蓄に回す等、生活費として消えてしまわないような工夫が必要です。
手取りの10%では足りないと思う人も少なくないと思います。
そんなときは夫婦で家計の支出を共有し、これからかかる費用も考えて適正な額を考えましょう。

とはいえ、資格取得資金や、仕事に役立つ書物や勉強代など、今後のステップアップのためならいいのですが、嗜好品に使うお金が足りないからと、むやみにお小遣いを上げることはお勧めできません。

家計から出すものとお小遣いから出すものの線引きをすることが大切

その他では、お小遣いで買うものと家計の中から出すものの線引きをしておくことも大切です。
会社の付き合いの飲み会や同僚のお祝い、家族のレジャー費や外食代など細かく決めていたらきりがありません。

友人との飲み会など個人的な付き合いはお小遣いから、会社の飲み会などお付き合いで仕方のない場合は家計からなど大雑把でも基準を決めておくといいでしょう。

お小遣いの使い方も性格によって大きく違います。
月初めに全部渡しても、計画的に使える人もいれば、最初にあるだけ使ってしまって足りなくなったら要求する人もいます。

前者の場合はいいのですが、後者の場合は問題です。
1週間分ごと渡すなど、その人の性格に合わせて渡し方を考えるといいでしょう。

ただし、何事も押し付けは禁物です。
お小遣いは家計の中で「浪費」に使っていい項目です。
夫婦二人できちんと話をして金額を決め、その中で上手に使えるよう工夫をしましょう。

(北村 きよみ/ファイナンシャルプランナー)

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