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ジャスミンライスで食べる極上の欧風ビーフカレー @『カレーのモコモコ』東京都町田市

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寝ても覚めてもカレーな日々の筆者ですが、カレーに関しては基本的に都内を中心に探していました。

しかし!

よくよく考えたら町田市も東京都だったんじゃないのかという、今更ながらの発見があり、これはついでに町田のカレーも開拓したら良いんじゃないのか、みたいな予感です。

というわけで、今回はタレコミ情報のあった『カレーのモコモコ』のカレーに迫ってみましょう。

駅から歩いてチョイチョイにある『カレーのモコモコ』

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町田駅の小田急線側、第二踏切を斜めに税務署に向かって歩いて行くと、意外と近くに『カレーのモコモコ』はあります。

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まず”第二踏切”が分からない町田市民はいないと思いますが、町田市民以外には1000%意味不明だと思われるので、サクっと説明しようかと思ったのですが、文章で説明すると逆に長くなるので店の所在地は『Googleマップ』で検索して下さい。

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店の看板も大きいので割りとあっさり発見出来ますが、注意点としては営業開始が11:30からなので、フライングしないようにして下さい。

ジャズライブも開催している『カレーのモコモコ』

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店内は予想以上にお洒落な感じで、ここが東京都ヤンチャ区町田市である事を忘れさせてくれます。

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このシャレオツ感は代官山レベルでしょうか? ウッディーな店内は落ち着いた雰囲気で清潔感があります。これは確かにジャズのライブとかやっちゃうスペースかもしれません。

『モコモコ欧風ビーフカレー』(中辛)を食す!

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この『カレーのモコモコ』には欧風カレーの他にも、南インド風カレーやタイ風カレーなどがありますが、今回は欧米な気分だったので『モコモコ欧風ビーフカレー』(880円)にしてみました。

ぱっと見た感じは、ごくごく普通のカレーですがライスの方に注目してみますと

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「ジャスミンライス」

である事が確認出来ます。Wiki先生によると、ジャスミンライスとは”香り米”と呼ばれる世界的に最も高価な米で、その中でも特に有名なタイ産の『カーオホームマリ』の事を指します。

「なんだタイ米じゃん」

と思った人も少なくないでしょうが、普通のタイ米ではありません。5キロで3000円くらいする高級米なのです。

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昔々、日本の米が不作でタイ米が大量に輸入された時は、多くの日本人に不評で

「タイ米=不味い」

みたいな印象が広まってしまいましたが、カレーには長粒種であるジャスミンライスこそ至高との見方が、世界的には優勢です。つまり長粒種(米が細長い奴)を見て

「タイ米かよ~ 国産米使えよな~」

と思ってしまう人は、いまいちカレーが分かってらっしゃらないと言う事で御座います。

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あえて日本でジャスミンライスを使うと、むしろ国産米より原価が高くなるくらいですが、そこをあえてジャスミンライスにこだわる姿勢は、カレーに対してのパッションが感じられますね。

マイルドな『モコモコ欧風ビーフカレー』

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