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『ルイーダの酒場』で2月限定メニュー『スライム スイーツプレート』をやっつけてきた @六本木

スライムスイーツプレート

こんにちは。六本木の『LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)』に、2月14日から29日までのバレンタイン期間限定メニュー『スライム スイーツプレート』が登場するということで、14日の昼間に予約して行ってきました。

『ルイーダの酒場』とは?

『ルイーダの酒場』は、ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(1988)等に登場する、冒険者が集まる酒場のこと。ルイーダとは店主の女性の名前。

ルイーダの酒場・前

『III』では物語の冒頭で仲間キャラクターを作ったりパーティ(チームのようなもの)を組んだりするのに使う施設のため、なじみの深い場所になる。その他、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992)、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(1995)、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(2009)等シリーズの他の作品にも登場する、ドラクエシリーズファンにはおなじみの場所。
六本木の『LUIDA’S BAR』はそれをモチーフとしたコンセプトバー&レストラン。

『ルイーダの酒場』の店内はこんな感じだ!

お花

お店に入っていきなりロトの盾の形のお花とスライムのカレンダー、わらいぶくろがお出迎え。よく見ると後ろのガラスにドラキーロトの紋章などファンならピンとくるシンボルが入っているのが芸コマ。

ロトの剣とロトの盾

ドラクエI・IIなどに登場したロトの剣とロトの盾がかっこよく展示されています。これらは以前発売されたくじの景品だったものですが、ディスプレイがかっこいいためやたら荘厳な雰囲気です。

武具

ドラクエシリーズに登場するいろんな武具のミニチュアやアイテムが、カウンターのディスプレイに展示されています。

ロトの剣と天空の剣

天井近くにはロトの剣と、ドラクエIV・Vなどに登場した天空の剣のレプリカモデルが陳列されています。このレプリカは先のくじの景品よりも大きく本格的なもので迫力抜群。
なお、これらのディスプレイは自由に写真撮影可能となっているので、初めて来店したファンは大抵いろいろ撮りまくります。

注文の仕方・お店の仕組み

『ルイーダの酒場』では、お客さん毎にメニュー表に注文したい商品をチェックし、都度カウンターにそれを持って行って注文、会計をするというシステムになっています。最初は少しわかりにくいですが、最初に店員さんが説明してくれるので安心です。
この日はお客さんが多かったため、店員さんがマイクを持ってまとめて説明してくださいました。
また、このお店では料理=モンスター、食べること=やっつける、お金=ゴールドという感じで、全部ロールプレイング風味の呼称になっています。そのため店員さんに「新しいモンスター(料理)が現れましたー」「この武器(フォーク)でやっつけてくださーい」等と言われる感じになります。慣れないうちは恥ずかしいかもしれませんが、郷に入り手は郷に従えの精神で挑みましょう。
人気店のため予約していくのがベターですが、予約しても人がいっぱいなことも多いため、ゆっくり楽しみたい方は平日の9時以降に予約するのが筆者のオススメです。この時間帯で、ほぼ貸し切りで楽しめたこともありました。

『スライム スイーツプレート』、実食!

今回の目的『スライム スイーツプレート』(1100g、1Gは日本円で1円に相当)はコイツ! 早速実食レビューしたいと思います。

スライムスイーツプレート

写真左上はハート形のプリンで、その上にホイップクリームとアラザン(銀色のカリカリしたやつ)、イチゴに加え、スライム型のチョコレートが入っています。このチョコレート、ものすごく硬かったので要注意! スライムなのに!

スライムドーナツ

写真中央下のものはスライム型のドーナツ。ざくざくした厚めの衣で中はしっとり。沖縄のお菓子・サーターアンダーギーに味・食感共に似ていました。衣が厚いので、大きさの割には食べ応えがあります。

ホットミルクとチョコスプーン

ホットミルクもセットになっています。ドーナツやプリンにマッチするのでこのまま飲んでもいいのですが、一緒に置いてあるチョコレート製のスプーンでかき混ぜると、なんとホットココアに変身! ドラクエ定番のじゅもんや魔法のイメージでしょうか?
なお、このチョコレートのスプーンは混ぜれば混ぜるほど溶けてなくなりますが、もっと甘くしたい人のためにチョコレートそのものを別皿で用意してくれています。なんと気が利く!

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