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フリーランスになって地獄を見ないための4カ条

フリーランスになって地獄を見ないための4カ条

 「独立してフリーになったらどれくらいやれるかな?」と考えたことはありませんか?

 制約の多い会社員からすると「フリーランス」はいかにも快適な働き方に見えます。でも、実際は浮き沈みが激しく、不安定な厳しい世界。そんな世界で生き抜いていくために必要なのは、仕事のスキルでも商品力でもありません。

 『失敗しない! フリーで個人で力強く独立できる本』(中野裕哲著、明日香出版社刊)によると、もし将来的にフリーランスとして独立した時に「金がない時間がない仕事がない」という地獄のパターンに陥らないために、注意すべきはこんなポイントなのだそうです。

■自分の能力の「適正価格」は?
 フリーランスとして仕事をするからには、「商品」である「自分のスキルと技術」の値段は自分で決めなければなりません。
 でもこれまで組織のために働いてきた人にとって、これはなかなかの難問です。あまりに高すぎると顧客がつきませんし、安すぎると時間と体力をすり減らすだけで収入がままなりません。
 そこでまずすべきは「この価格以下だったら仕事を受けない」という最低ラインを決めること。独立したばかりだと舞い込んだ仕事を断るのには勇気がいりますが、自分のスキルの適正価格を知るためにも、ここで決めた「最低ライン」は守るべきです。

■「この人とは付き合わない」の基準を持つ
 フリーランスで仕事をしていく過程で、様々な人と知り合うはずですが、中には付き合うとロクなことがない、タチの悪い人もいます。
 こういう人に振り回されないよう、あらかじめ「付き合わない人のタイプ」を自分の中に持っておきましょう。
・平気で時間に遅れる人
・やたら値切って自分のことしか考えない人
・簡単に裏切る人
 などなど、「こういう人とは仕事をしたくない」という自分なりの判断基準は、フリーランスとして活動していくために必ず必要になります。

■「単なる職人」にはならない
 仕事が定期的に入るようになり、独立が軌道に乗ると少し気持ちの余裕を持って仕事に打ち込めるようになってきます。でも、ちょっと待ってください。
 フリーランスは自分の仕事が数年後にどうなっているかも自分で考えないといけません。目の前の仕事に打ち込むことは大事ですが、独立したからにはもうあなたは「単なる職人」ではなく「事業主」。常に将来のことも視野に入れておくべきです。

■時代に合わせて自分を変える
 組織から離れて一人で仕事をしている状態だと、自分のスタイルや仕事がどんどん古くなっていることになかなか気づくことができません。
 今は好調でも、3年後にはもうあなたのスキルは時代遅れで、価値が低くなっている可能性もあります。そうなってからでは手遅れですから、普段から定期的に自分自身をチェックして、「時代に合った自分」でいることを心がけましょう。

 フリーランスとして仕事をしていくには、会社員時代とはまた違った難しさがありますし、いいことも悪いこともすべて自分にかかってくるという重圧もあるでしょう。
 
 しかし、それでも「いつかは独立して一旗あげたい」と思うなら、それはもう挑戦すべきです。この本で取り上げられている独立のための必須スキルや、気をつけるべきこと、確定申告など事務手続きの手引きは、その挑戦を成功させるための助けになるはずです。
(新刊JP編集部)


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