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2年7か月ぶりにリニューアルオープン! 新生『京都BAL』の魅力

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京都・河原町で40年以上の歴史を持つファッションビル『京都BAL』が2年7か月のリニューアル工事を終え、8月21日(金)にグランドオープン。「上質なショッピング体験」をテーマに、より洗練された新生『京都BAL』の魅力に迫ります!

京都BALとは?

京都BAL外観

『京都BAL(バル)』は、最先端のデザイナーズブランドをそろえたファッションビルとして、1970年11月に開業。”BAL”とはフランス語で舞踏会を意味し、「パーティのようにいろいろな人が集う場所」という思いが込められているそうです。

以来、長年に渡り、”憧れの場所”として、京都・河原町で親しまれ続けていましたが、リニューアルのため、2013年1月末に一時閉店していました。

そして、いよいよ2015年8月21日(金)、新生『京都BAL』として、今度は「親子3代で一緒に楽しめる空間作り」を目指し、グランドオープンします。

魅力1:まるでホテルのよう! 寛ぎスペースが充実

ソファ

新生『京都BAL』は外観からして、アメリカの歴史あるホテルのような印象ですが、内装もすごいんです。フロアは木の床で、通路は広々。窓が多く、開放的な印象を持ちます。

そして、ゆったりとショッピングを頼めるよう、各フロアのエレベーターホールやエスカレーター周辺をはじめ、店舗にもソファが設置されているところがあるなど、寛ぎスペースが充実しています。

パウダールーム

特筆すべきは、4階の女性パウダールーム。かなり広めにスペースがとられており、白を基調としたヨーロッパ風で美しい内装となっています。

パウダールーム パウダールーム RIMG0339

そして奥にはなんとソファが。もはやこれは、ホテルの一室ではないですか!?

パウダールーム

そして洗面台には、『京都BAL』内にある店舗のオススメ商品が設置されています。この日は1F『NEAL’S YARD REMEDIES』のハンドウォッシュ、ハンドローションが置いてありました。『京都BAL』に来たら、一度は行くべきスポットです。

魅力2:国内初出店! ここにしかない注目の3店舗

デービットオットージュース

さらに『京都BAL』が今回注目されているのは、国内初出店のショップが3店舗もあること。

まずひとつめは、コールドプレスジュース専門店『DAVID OTTO JUICE(デービッド オットー ジュース)』。海外セレブやハリウッドスターなど、身体に人一倍気を遣う人々をとりこにしてやまないという、アメリカ発コールドプレスジュース専門店『BEVERLY HILLS JUICE』直伝のジュースがとうとう日本でも飲めるようになります。

KOTOSHINA

ふたつめはオーガニックコスメと和小物のお店『KOTOSHINA/古都品』。2012年、『京都BAL』からデビューした京都発のオーガニックコスメショップ『KOTOSHINA』が、全国から選りすぐりの和小物をそろえた新しいお店『古都品』と同一店舗になって、リニューアルオープン。

緑茶成分が配合された正統派オーガニック化粧品と、思わず手に取りたくなる美しい和小物がひとつの店舗に取り揃えられ、目にも肌にもうれしいショップとなりました。

コーヒー

みっつめは、こだわりのハワイ産コーヒーを手軽に楽しめるカフェ『Hawaian Islands Coffee』。ここで提供される100%オーガニックの『コナ レインフォレスト オーガニック コーヒー』は、なんとホワイトハウスで飲まれているコーヒーと同じ農場で採れた、同じ豆を使っています。驚きのコーヒー体験ができること請け合いです。

このほかにも、『TODAY’S SPECIAL』『RACHEL ASHWELL SHABBY CHIC Couture』『CABaN HAYAMA』『MARNI MEN’S ACCESSORY SHOP』『PEACHES & CREAM』の5店舗が関西初出店のショップとして入っています。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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