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Android用Operaブラウザがv30にバージョンアップ、スピードダイヤルの同期やAndroidネイティブのテキスト選択機能に対応

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Opera Software が Android 用 Opera ブラウザの新バージョン v30 を Google Play ストアにリリースしました。v30 では、HTML のレンダリングエンジンが Chromium 43 ベースに刷新されたほか、次のような新機能が追加されました。目玉はトップページとなるスピードダイヤルを他のデバイスと同期可能になったことでしょう。Opera アカウントでログインすると、他のログイン端末のスピードダイヤルやトップページに設定されている WEB ページを個別または一括で今の端末の Opera にインポーつすることができます。また、Android ネイティブのテキスト選択機能に対応し、他のアプリと同じようにコピーや全選択などの操作が可能になりました。このほか、コンテキストメニューの刷新や動画再生画面の一部 UI 変更も行われています。「Opera」(Google Play ストア)Source : Opera ブログ


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