ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

五輪真弓「心の友」MIXを大合唱! アニソンDJイベント『Re:animation』ジャカルタに進出

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

インドネシア・ジャカルタで2015年6月6日・7日(現地時間)に開催された音楽フェスティバル『COUNTDOWNASIA FESTIVAL in JAKARTA』に、東京・新宿歌舞伎町発祥のアニソンDJイベント『Re:animation』が初進出。アニソン原曲をストレートにつなぐプレイが持ち味の後藤王様、ボカロ・アニソンとドラムンベースを合わせたプレイが評価の高い女性DJのMegsis、アニソンリミックスのマッシュアップを得意とするユニットFish&Chipsの片割れ、MASAKARIの3人がプレイを敢行しました。

インドネシア・マレーシアの地上波で日本のポップカルチャーをカウントダウン形式で紹介するTV番組『COUNTDOWN ASIA』が主催となっている今回のイベントでは、日本からは桃知みなみや仮面女子、でんぱ組inc.らが出演。インドネシアで高い人気を誇るDJ&プロデューサーユニットのREDSHiFT、現地で国民的な人気を誇るD’MassivやNidjiなどのロックバンドもプレイ。アーティストライブの合間には、一般参加者によるアニメソングのカラオケコンテストも行われました。

そんな中、『Re:animation』として送り出された3名のDJはイベント両日ともに登場し、三者三様のプレイを披露。最後には「インドネシアでは知らない人はいない」といわれるシンガーソングライター五輪真弓の「心の友」のダンスカバーを流し、集まった現地の客全員で合唱するという感動的なギグに。
また、6日はステージ運営の予定変更により、急遽2回目のステージに上がり、アニメソングやボーカロイドソングのEDM Remixをプレイして、戸惑いを隠せない様子の観客を徐々に虜にしていったといいます。

ジャパン・ポップカルチャーのお祭りということで、コスプレを楽しむ現地参加者も多数来場していたとのこと。

クラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で、「現地へのお土産」として、日本のアニメソング系DJシーンの情報を詰めたUSBメモリーを制作したリストバンド型USBメモリーの無料配布も無事に実施。両日とも配布を始めた瞬間に在庫がなくなったという話。このような草の根の交流から、新たなシーンが生まれる可能性も出てくるのかもしれません。

Re:animation
http://reanimation.jp [リンク]

COUNTDOWN ASIA
http://www.countdown.asia/ [リンク]

ふじいりょうの記事一覧をみる ▶

記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP