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青森県田舎館村の“田んぼアート”に今年は『スター・ウォーズ』が登場! 新キャラBB-8に注目

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皆さんは青森県田舎館村の「田んぼアート」をご存知でしょうか? 田んぼをキャンパスに色の異なる稲を絵具代わりに巨大な絵を描く超クオリティな仕上がりは、今や観光名所の一つに。海外からも注目を集める日本ならではのアートなのです。

そんな、田んぼアートに今年は『スター・ウォーズ』が登場! デザイン・ヴィジュアルが発表となりました。

ルーカスフィルムが監修した今回のデザインには「スター・ウォーズ」シリーズの人気ドロイドC-3PO(右から2番目)とR2-D2(右から1番目)、さらにTwitterなどインターネット上でも「かわいすぎる!」と話題沸騰中の新キャラクターBB-8(左)が、公式なアートとして世界で初めて描かれます。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の田んぼアートが掲出される会場は、横154m×縦69m(約1.0ha)と、実に阪神甲子園球場のグラウンド面積(1.3ha)と同等の面積を誇る広大な田んぼ。ルーカスフィルムが監修し、世界初お披露目となるBB-8のキャラクターアートは、同時に世界最大級のキャラクターアートになる予定。

今月中には、現代米と古代米と呼ばれる太古に栽培されていた、色の異なる稲・全7種類を使用した田植えを行い、8月頃に見頃を迎えるとのこと。これは期待大!

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http://getnews.jp/archives/981536 [リンク]

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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