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【ひと先試飲】森の香りのお味は!? サントリー『フォレスティ 森のソーダ〈レモン&ライム〉』を飲んでみた

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サントリーよりアルコール度数0.00%の“お酒風味の炭酸飲料”『フォレスティ 森のソーダ〈レモン&ライム〉』が6月9日(火)より発売されます。名前から“清々しさ””爽快感”がイメージされる飲料となっていますが、実際はどうなのか、編集部スタッフの感想とともにご紹介いたします。

そもそも“森の香り”って?

ちなみに、森林浴やキャンプに行ったときに感じるいわゆる“森の香り”ーーそのヒミツは『フィトンチッド』という植物が発する化学物質のことなのだそう。植物に侵入する微生物や細菌、昆虫から身を守るために作られた成分で、死骸や排泄物の臭いを除去し、森の空気を浄化させる作用があるのだとか。サワラや檜の皮、シソの独特の香りや、お茶の渋み成分であるカテキンも『フィトンチッド』の一種で、殺菌作用や消臭効果のある物質なのですが、呼吸を正常に整え、精神を安定させるなど、ひとにとって有能な効果をもたらしてくれます。ぜひおさえておきたい成分ですね。

『フォレスティ 森のソーダ〈レモン&ライム〉』

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さて、サントリーの新商品『フォレスティ 森のソーダ〈レモン&ライム〉』のパッケージはうっそうと茂る森とそこに息づく命を感じさせる、深い緑のパッケージ。

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成分標記をみると、なんとアルコール、カロリー、糖類全てが0。ダイエット中の方、ノンアルでお酒の雰囲気を楽しみたいという方もゴクゴク飲めちゃいます。

香り成分に注目

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柑橘系の香りを演出する“レモンピールエキス”、植物・草根木皮の香りのボタニカルな風味、さらに山梨の白州の森の香りを分析した香り成分を配合し、くつろぎや味わいの深さをとことん追求しているそう。癒しや安らぎを与えてくれるホンモノの森の香りを楽しめるようになっているようです。

どんな味?

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色は真水のような透明。グラスにそそいでみると、シュワワワーと炭酸がはじけ、レモン、ライムの柑橘系の香りが広がります。爽快な飲み心地、こだわりの森の香りはほんとうに感じられるのか? 編集部スタッフに試飲してもらい、感想を聞きました。

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記者:

ディズニーツムツム大好き!

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