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Computex 2015 : BungBungame、Android M 搭載のハイスペックタブレット「KALOS 2」の発売計画を発表

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台湾メーカー BungBungame が日本でも発売された「KALOS」タブレットの後継機種として、なんと、先週発表されたばかりの Android M を搭載した「KALOS 2」の発売予定を発表しました。Android M の正式リリース時期が 2015 年 Q3 中なので、製品は未完成なのですが、ハードウェア仕様はほぼ確定している模様です。同社が Computex Taipei 2015 イベントで公開したスペックよると、KALOS 2 は 10.5 インチ WQXGA 解像度の Super AMOELD ディスプレイ、Galaxy S6 に採用した Exynos 7420 プロセッサ、3GB RAM(LPDDR4)、64GB ROM、背面に 800 万画素カメラ、前面にツインカメラ、6,000mAh バッテリーを搭載。USB の対応規格は USB 3.1 で、コネクタは Type-C を採用することになっています。このほか、筐体の厚みは 6.3mm と薄く、質量も 389g と Xperia Z4 Tablet と同じです。KALOS 2 は Android M がリリースされてから発売されるので、発売時期は早ければ 2015 年 Q4 以降とされています。Source : ePrice


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