ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【絶版ガジェット】周りを気にせずサウンドが楽しめる骨伝導式スピーカーシステム/音枕『RLX-P1』開封の儀!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

周りを気にせず、サウンドが楽しめる面白ガジェット紹介! ただし……

…以前、入院をした時に、実は一番困ったのが、テレビを見る時の音声再生。

病院の売店で、長~いイヤホンを購入して、耳に挿入するのですが、私の耳の穴が大きすぎるのか、耳からよく、イヤホンが、ポロポロと抜け落ちてしまいます。

なかなか上手い具合に、テレビを視聴する事が出来ません。イヤホンコードの取り回しも、何だか鬱陶しいし。

流石に、イヤホン無しでテレビを見ると、病院の場合、基本相部屋なので、同室の人に迷惑が掛かってしまいます。

「イヤホン無しで、同室の人に迷惑が掛からない方法でテレビの音声を聞く、何か良い方法は無いものでしょうか…?」

…という訳で、「イヤホン無しで、同室の人に迷惑が掛からない方法でテレビの音声を聞く事が出来るガジェット」を、探す事にしました。

その結果、色々ネットサーフィンをして、ついに探し当てた、そのガジェットとは…。

『骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1』とは!?

TOSHIBA/骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1
http://www.toshiba.co.jp/living/webcata/living/rlx_p1.htm

『プライベート音枕/RLX-P1』は、骨伝導式スピーカーシステムです。

「『骨伝導式スピーカーシステム』とは!?」

「骨伝導の原理」で周りを気にせず、サウンドが楽しめる。

※あなただけに聞こえます。
本体に頭を乗せた本人だけ直接音が伝わります。
周囲への音漏れが少なく、音楽やTVが好きな音量で楽しめます。
※そのまま眠っても大丈夫
頭部に装着するヘッドホンと異なり、装着のわずらわしさがありません。そのまま眠っても身体や機器が傷つきにくい構造です。
※余計な配線が不要
音源と送信機をライン接続するだけ。送信機から本体は赤外線通信なので、好きな場所で音楽やTVが楽しめます。
※ステレオで音が聞こえます
スピーカーを2つ内蔵していますので、ステレオで音楽やTVが楽しめます。
※周りの音も聞こえます
ヘッドホンと異なり、使用中でも鼓膜を通して外部の音を聞く事ができます。電話のベル・玄関チャイム・警報音を聞き逃しません。

「こ、これは凄いかもしれない・・・!」

骨伝導の原理
鼓膜を使わず、骨伝導スピーカーから蝸牛に直接音を伝えます。

オーディオ機器や、もちろんテレビに接続する事が出来ます。音源と直接ライン接続も可能です。

さて、今回『骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1』を入手致しましたので、早速試用レポートを行いたいと思います!

『骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1』開封の儀!

さあ、開封の儀です。ドーパミン出まくり。

化粧箱の中には、本体と付属品一式が入っています。

本体、送信機、説明書、ACアダプタです。

送信機です。

受信機の「枕」本体です。

「・・・早速『プライベート音枕』を使用してみましたが、流石に、期待通りに、周りに、音は漏れないで、枕を使った時だけ、(音質はそれなりだけど)音声を聞くことが出来ますね!これはとても便利ですね!」

病院だけではなく、自宅の部屋でお昼寝をする時に、自分だけの好きな音楽を聴きながら眠る事が出来ます。勿論、同室の人に迷惑はかかりません。
送受信機は赤外線接続されているので、比較的配線も自由に取り回せます。

「……で、こんな便利な、『骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1』は、どこで買えるの?」

……すみません、本商品は、基本、絶版ですので、新品で商品を購入する事は、ほぼ不可能です。
たまに、中古品がオークション等で出回る事があります。

「周囲への音漏れが少なく、音楽やTVが好きな音量で楽しめる、『骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1』。
個人的には、是非再販して欲しい、優れた逸品でした」

※『骨伝導式スピーカーシステム/プライベート音枕/RLX-P1』の記事の執筆に当たっては、東芝ライフスタイル株式会社 様に執筆の連絡を行っております。
※イラスト:さし絵スタジオ2 http://www.clip-studio.com/clip_site/download/sashie/sashie_top
※Girlsイラスト:http://furu-yan.jimdo.com/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: FURU) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP