ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メガネに装着できる!超小型・軽量のウェアラブルカメラでハンズフリーの迫力映像を!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

SFや映画作品などで、メガネやサングラスで録画撮影するシーンを見たことがあるかもしれない。

まさにそんなシーンを再現してくれそうなのが、今回紹介する「Geco Mark II」。これまで市場に出た中でも、もっとも小さいHDウェアラブルカメラである。

・メガネのつる部分に装着するウェアラブルカメラ

サイズは60x12x30ミリメートルほど、メガネやサングラスの耳にかける“つる”部分にデバイスを装着して用いる。

・重さわずか20グラム、どんなメガネにも装着可能

重さもわずか20グラムほどしかなく、弾力性のあるストラップがついているので、ほぼどんなタイプのサングラスやメガネにも、手早く装着できる。

非常に小型で軽量なため、装着することで長時間の着用に疲れてしまうとか、かさばるデバイスによって視野が妨害されるような心配はない。また、ぱっと見たときに、デバイスがあまり目立たないのも利点だろう。

・シンプルな操作、画質の選択も

本体の録画ボタンをオン・オフするだけのシンプルな操作で、1080p/30fps、720p/60fps、720p/30fpsから画質選択ができる。

300mAhのリチウムポリマーバッテリーで動作し、フル充電状態で、720pなら1時間、1080pなら45分間の連続撮影が可能だ。

また、カメラには音声録音マイク、お知らせ用のLEDライト、マイクロSDスロット、マイクロUSBが搭載されている。

・日常からスポーツシーンまで

100度のカメラアングルで、目線の高さから撮影される映像。日常生活はもとより、ハンズフリーでスポーツなどの迫力シーンを録画するのにもピッタリだ。

「Geco Mark II」のパッケージには、カメラ本体、固定ストラップ、ウォータープルーフのケース、8GBのマイクロSDカード、充電機器が同梱されていて、価格は199.99ドルとなる見込み。

Geco Mark II

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP