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“チャッピー”1/6スケールフィギュアを最速で遊び倒してみた 購入予約は6月17日(水)まで!

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『第9地区』のニール・プロムカンプ監督が描く最新SF映画『チャッピー』(5月23日全国公開)。先日は本作の主人公である人工知能ロボット“チャッピー”が1/6スケールフィギュアになって登場というニュースをお伝えしましたが、完全受注生産のため購入者の手元に届くのは今年の10月頃なのだとか。そんな中、ガジェット通信ではこのハイクオリティフィギュアを特別に取り寄せ、最速でレビューさせてもらいました!

【関連記事】1/6スケールのフィギュアで“チャッピー”といつでも一緒! 完全受注生産で価格は3万1400円
http://getnews.jp/archives/873070[リンク]

※すべての画像が表示されない場合はコチラのURLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/957978



フィギュアは通常版と、制作元のthreezero(スリーゼロ)ストア限定版の2種類。残念ながら限定版はソールドアウトとなってしまい、現在は通常版のみ予約を受け付けている状態です。


全高約30.5cmのフル可動フィギュアで、各指まで細かく動くこだわりっぷり。映画館で熱狂したどんな場面でも自宅で再現できてしまうのだ!


元々は犯罪組織から街を守るロボット警官の1体だったチャッピー。劇中ではボロボロになって廃棄寸前のところを救われるのですが、通常版では職務中に負ったダメージがリアルに表現されています。


限定版は劇中でギャング化(?)したチャッピーをイメージし、指輪、ネックレスなどのアクセサリーが付属。左腕がオレンジになっているのも、本編を観たファンからするとヨダレを垂らして大興奮のご褒美演出なのです。



肩に落書きされたグラフィティや全体の汚し具合、さらにむき出しになったケーブルなどの再現度がハンパないです。チャッピーをギャングスタな道に引きずり込もうとするニンジャ&ヨーランディでなくとも、「Hey,Yo! チャッピー、メーーンッ!」とテンションが上がること間違いなし!


劇中の場面写真と比較しても、遜色のない仕上がりです。


なお、武器としてAKS-74Mライフルが付属し、目にはLEDが点灯するギミックを搭載。これは胸アツですぞ。


筆者(パパ):「チャッピー、これはチキンだよ、チ・キ・ン♪」

チャッピー:「チ……キン?」

決して筆者の気が触れたワケではありません。ただ劇中の重要なシーンを再現して遊んでいるだけです。AIを搭載して起動したてのチャッピーは、生まれたばかりの赤ちゃんのように無垢でまっさら。しかしその後は、自ら感じ、考えることで急速な成長を遂げることに……。


おや……? 何やらチャッピーがパソコンの画面に興味津々のご様子。


ガジェット通信に掲載された『アップルシード』関連の記事を漁っていたようです。そう言えば、チャッピーの生みの親であるニール・ブロムカンプ監督が「デザインは『アップルシード』の“シロウ・マサムネ(士郎正宗)”から影響を受けている」と明かしていましたね。

【関連記事】『チャッピー』ブロムカンプ監督インタビュー 「デザインは『アップルシード』の“士郎正宗”から影響を受けているよ」
http://getnews.jp/archives/929867[リンク]


学習を重ねてどんどんと賢くなっていくチャッピー。物語の終盤にはハイテクなコンピューターを駆使してとんでもない事を成し遂げてしまうのですが、それは劇場でのお楽しみ。


このフィギュアは、販売代理店“グッドスマイルカンパニー”の公式サイトにて6月17日(水)21時まで購入予約を受け付け中。価格は3万1400円(税込み)となっています。完全受注生産なので、この機会を逃すともう手に入らないかも。とは言え、まずは映画を観賞してから悩んでも遅くはないですぞ!



threezeroさん、同じくらいのクオリティで『第9地区』のエビも作ってくれないかなぁ。


販売代理店「グッドスマイルカンパニー」製品ページ:
http://www.goodsmile.info/ja/product/4898

ガジェット通信『チャッピー』特集ページ:
http://getnews.jp/chappie[リンク]

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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