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【必見】コーヒーを飲んで昼寝すると脳の疲れがとれる理由が判明!!

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近ごろ話題なのが「コーヒーナップ」(英文)であります。その名の通りコーヒーを飲んだあとに昼寝するテクニックでして、普通の昼寝よりもスッキリと目が覚めて、その後の生産性もアップするというんですな。意外な組み合わせに思えますが、科学的な根拠はしっかりしてます。

・科学的な根拠まとめ
1. カフェインが体内に入る
2. その後すぐに20分だけ寝る
3. 昼寝の効果でアデノシン(脳に疲労感をもたらす物質)が減る
4. 目が覚めるころにカフェインが脳に達する
5. カフェインがさらにアデノシンをブロックする
6. 脳の疲れが取れまくる!

という感じになっております。通常の昼寝では減らしきれない疲労物質を、カフェインの力でさらにとり除くわけですね。このとき、カフェインが脳に達するまでは20分かかるんで、その時差を昼寝に当てるって仕組みになっております。よくできてますねぇ。

・正しいコーヒーナップのやり方
で、実際に試してみたんですが、これは本当に効きます。これまでは、昼寝から目を覚ました直後は、気分が晴れた感じがありつつも、なんとなくボーッとしてたんですが、コーヒーナップを採用してみたら完全にアイドリングタイムがゼロに。起きた直後からバリバリと作業に取り組める感じです。いやー、これは素晴らしい。

・コーヒーナップのコツ
1. コーヒーは一気に飲む(チビチビ飲むと20分後の覚醒作用が延びちゃうので)
2. コーヒーを飲んだらすぐに寝る
3. 完全に眠れなくても気にしない(まどろむレベルでも昼寝の効果は出る)
4. 絶対に20分後には起きる(これより多く寝ると深い睡眠に入っちゃうんで)

超お手軽なわりに効果が高い、非常にナイスなテクニックではないでしょうか。

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/05/10/coffee-naps/

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