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子どものキャンパス・壁の落書きを落とす方法8

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小さなお子さんのいる家庭では、ちょっと目を離していたスキに壁に落書きをされていた、なんてことも少なくないはず。未来のピカソだな! とそのまま落書きを保存できる大らかな気持ちで対応したいところだが、さすがにそうはいくまい。壁紙を張り替えるのも手間が掛かるし、なんとか落書きを落とせないものか……。ここでは、そんなときの裏技をネット上の声から探してみたので、ご紹介しよう。

まずは、ボールペンの落書きを落とすためには次のような意見が見られた。

1.エタノールを使う「エタノールを直接ふりかけ、十分しみ込んだところでコットンを強く押しつけ、ゆっくり回転させるように拭く」

2.除光液を綿棒に浸して拭く「マニキュアの除光液を綿棒に浸してから少しずつ丁寧に拭き取る」

3.市販のガラスクリーナーを使う「水性ボールペンならば、市販のガラスクリーナーも有効。除光液と同じように綿棒に浸して少しずつ丁寧に拭き取る」

4.メラミンスポンジ(研磨スポンジ)を使う「化粧板のような板張りの壁ならば、そのままこするだけでかなり落ちる。クロス貼りなどの壁紙は、エタノールを化粧用コットンなどにつけて軽く拭って色が多少薄くなった後に、水とクリームクレンザーをメラミンスポンジに含ませる。それで軽く何度かこすり、最後に湿らせた歯ブラシにクリームクレンザーを付けこすってから、水拭きをして洗剤をきちんと拭き取る」

次は、クレヨンの落書きを落とす対策はこんなものが。

5.グレープフルーツの皮を利用する「グレープフルーツの皮の汁の成分にクレヨンを溶かす成分があるようで、皮に含まれている汁を出してから落書き部分をそっとこすり、3分ほどしてから皮の裏側の白い方で拭き取る」

6.歯磨き粉でこする「歯ブラシに歯磨き粉をつけて軽くこすり、水を固く絞った雑巾で拭き取る」

最後に、一番やっかいな油性マジックなどの落書きの落とし方を探してみた。

7.塩素系の漂白剤を水で薄めて使う「白いビニールクロスの場合、塩素系の漂白剤を水で薄め、歯ブラシで軽くこすった後、5〜10分ほど放置し水拭きする」

8.酸素系の漂白剤も有効「色柄のクロスの場合は、酸素系の漂白剤を同様に行う」

双方とも落ちにくい場合には2〜3日同じ作業を続けると効果があるようだ。どのタイプの落書きにも共通して、市販のメラミンスポンジが圧倒的に使えるとの意見が多かった。ほかには、クロス用の消しゴムやボールペン消しというアイテムも使えるとの話もあった。歯ブラシなど、身近なもので落とすことは可能のようだ。

どの方法でやるにしても、一度目立たない場所などで試してから実行することが重要。効果はケースによりけりだが時間がたってしまった落書きも、少しは薄くなるかも? 壁の落書きが気になっている方は、一度試してみてはいかがだろうか。
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/04/24/82323/

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