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山下達郎が高橋克典主演ドラマの主題歌を担当

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山下達郎が4月30日(木)よりスタートするテレビ朝日系ドラマ「京都人情捜査ファイル」の主題歌を担当することが決定した。

同作に主演する高橋克典は以前、それぞれ別の収録の為に入っていたラジオ局のスタジオにて、 偶然山下達郎に出会い、2002年に公開された高橋克典主演の映画「竜二Forever」を鑑賞し、高橋克典さんの演技に感銘を受けていた山下達郎が、「映画、とても良かったです」と初対面の高橋克典さんに自ら声をかけたことが、以前から山下達郎のファンだった高橋克典さんにとって大変嬉しい記憶として印象に刻まれていたそう。今回、ドラマ制作チームからの熱烈なオファーによって、まさに相思相愛と言うべき二人が“ドラマ主題歌”という形で初のタッグを組むことになった。

ドラマは京都を舞台に、初めてドラマ化される実在の警察組織『犯罪被害者支援室』で奮闘する、熱く、そして優しい警察官たちの姿を描いた作品。山下達郎は、楽曲制作にあたりドラマの舞台である京都を訪問。情緒豊かな京都の街を背景に、人情溢れるドラマにふさわしい楽曲が完成した。

デビューから40年を迎える山下達郎のアニバーサリーイヤーのニュース第1弾となるドラマ主題歌。期待して待とう。

■木曜ミステリー『京都人情捜査ファイル』
2015年4月30日(木)スタート!
毎週木曜よる8:00~8:54放送
※4月25日(土)よる9時土曜ワイド劇場特別企画にて2時間スペシャル放送決定!
【出演】
高橋克典 松下由樹 松平健 ほか

【コメント】
■山下達郎 コメント
「私の大好きな高橋克典さんが主役のドラマ。その主題歌を仰せつかり、とてもうれしく存じております。私が抱く克典さんのイメージを投影させて、少し憂いのあるメロディーになりました。ドラマをご覧の皆さまのお気に召していただければ幸いです」

■高橋克典 コメント
「山下達郎さんと言えば、妥協を許さず緻密に素敵な作品を作り続けている尊敬する素晴らしいアーティスト。学生時代のある晴れた日、初めて達郎さんの新譜を発売日に手にし、 友だちの家に駆け込んでアナログ盤に針を落とした瞬間の、全身に鳥肌が立った感動を今も覚えています。その達郎さんが主題歌を手掛けて下さると聞き、とても光栄に思います。また曲のイメージが、闇の中の一筋の光、悲しみに温もりを与えるというドラマの内容そのもので、本当に嬉しく思っています。以前に一度だけお会いしたことがありますが、会釈をして通り過ぎようと思っていたところを「高橋さん、映画良かったですよ」と声をかけてくださいました。金子正次さんという駆け抜けるように生きた素晴らしい才能の持ち主でありその健気な生き様に感銘を受けながら懸命にやらせていただいた作品だったので、達郎さんのそのひとことは本当に嬉しかったです。今回は達郎さんが台本を読んでくださり、このドラマを思い描きながら楽曲を書き下ろしてくださった、とのこと。この素敵な楽曲に教えられ、力をいただきながら皆様に楽しんでいただける作品になるよう頑張っていきたいと思います」

■池田邦晃プロデューサー コメント
「「犯罪被害者支援室」という実在の警察組織を舞台にした今回のドラマ。凶悪事件によって愛する人を失った被害者遺族の悲しみに、一番近くで寄り添う“優しさ”、その悲しみをもたらした犯人を必ず見つけ出すという“強さ”、その両面を併せ持った警察官たちの活躍を描くにあたって、企画の構想段階から、山下達郎さんに主題歌をお願いできたらという願いを抱いていました。山下さんご本人に主題歌のオファーをさせていただいた際、最初に山下さんが口にされたのが「私は高橋克典さんが大好きなんですよ」というお言葉でした。そして主題歌が山下さんに決定したことを報告した際、心の底から喜びを表していた高橋さん。山下達郎さんと高橋克典さん、お互いがお互いに抱かれていた思いに触れ、驚くと共に、この素敵なご縁に大きな喜びを感じました。ドラマの設定の細部に至るまで打ち合わせし、台本を読み込まれた上で楽曲制作にあたってくださった山下達郎さん。仕上がってきた主題歌は、このドラマの主人公である戸隠鉄也が、悲しみを湛えた被害者や遺族に最後にもたらす一筋の希望の光を感じさせる、まさに“優しくて力強い”楽曲でした。物語全体を温かく包み込むような素晴らしい主題歌をいただくことができたと、感謝の気持ちでいっぱいです」

(OKMusic)記事関連リンク
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