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ニューアルバム発売!EXILEについて調べてみた!~「EXILE ATSUSHI」編~

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3月25日、EXILEが3年以上もの制作期間を経て完成させたニューアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』を発売した。今作『19 -Road to AMAZING WORLD-』は、EXILE HIROが勇退するまでのEXILE第三章から新メンバー5名が加入して、新生EXILEとして始動した第四章までの3年間の歴史と想いがつまった作品となっている。そこで、EXILEについて、ちょっと調べてみた。今回は「EXILE ATSUSHI」編です。

Wikipediaによると・・・EXILE(エグザイル)は、日本のダンス&ボーカルユニット。LDH所属。レーベルはrhythm zone。EXILE ATSUSHI(エグザイル アツシ、1980年4月30日 – )は、日本の歌手。EXILEのボーカル。元COLORのボーカル兼プロデューサー。埼玉県越谷市出身。身長175cm。


●幼い頃の遊び相手は女の子の方が多かった。子どもの頃から照れ屋で恥ずかしがり屋だったので、男同士の争いごとに巻き込まれるのが嫌で、女の子とばかり遊んでいたという。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●小学6年生の頃には身長が170cmを超えていて、ランドセルが似合わなかった。運動には自身があり、校内の短距離走や、マラソン大会も一位が当たり前だった。当時、学校の代表として、地元の陸上競技会にも出場。記憶が正しければ走り幅跳びと60mハードルで二位に入賞した。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●初めて好きになった人に4回ふられている。初めて告白したのは中1の冬。2回目は中2の5月。3回目は中2の冬で、4回目は卒業式の日。当時、小遣いが2,000円で、半分の1,000円を奮発し、ジーンズメイトで1,000円の白いセーターを買い、その子へクリスマスプレゼントを贈ろうとしたが、渡す事が出来ず、ずっと自分の部屋に隠していた。この女性への思いは「あなたへ」という曲の歌詞に込められている。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●子供の頃の夢。子供の頃から有名になりたいと思っており、中学生時代はサッカーに打ち込み、高校生になりサッカーではプロにはなれないと悟ると、サーファーを目指そうとした事もある。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●音楽を始めたきっかけ。プロサーファーを諦めた頃、中学時代の友達からバンドに誘われた。それがきっかけでボーカリストになった。当時組んでいたバンドの名前は“フロンティア”。父親がバ―を営んでいるので、開店前の夕方の早い時間帯か、お客さんが帰る夜中の3時過ぎにお店に行き、ひたすら歌い練習していた。卒業後はそのバンドでメジャーデビューしようと進学は考えていなかったが、卒業目前の2月にバンドが解散してしまい、父親に「音楽の専門学校に行かせてください」と頭を下げ、フリーターになる事を回避した。そして、高田の馬場のESPミュージカルアカデミーに入学。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●EXILE加入のきっかけ。専門学校時代に受けた「ASAYAN」のオーディションで、二万人の中から最終選考の5名に選ばれたが落選した。その時の合格者がCHEMISTRY。それからはクラブなどの様々なイベントでコツコツと歌い音楽活動を続けていた。そんな下積み時代にASAYANを見ていたHIROに見染められEXILEに誘われ、加入に至る。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●EXILEがスタートした当初は給料制で、月給は10万円だった。「もし売れなかったらみんなで力を合わせてラーメン屋でもやって生活していこう」というような雑談をよくしていた。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●サングラスをする理由。歌っている時の視線をどうするかに困り、カメラ目線のコントロールが煩わしく、「歌う事に集中したい」という理由でサングラスをかけることにした。“ポリス”のサングラスをはめるようになったのは、スタイリストに決められたものでは無く、たまたま六本木のドンキホーテで見つけた際にあまりにも自分の顔にフィットしたから。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●坊主にしていた理由。独自に音楽活動をしていた頃は、ドレッドヘアーにしていたが、EXILEへの加入を機に、坊主にした。これは整髪がわずらわしく、そこに時間を費やしたくなかったから。自分は中身で勝負するんだから、外見には気を使わない。歌を歌う事に自分の全てを賭ける。その覚悟のサングラスと坊主頭だった。最近髪の毛を伸ばし始めたのは、自分の覚悟をそういう形で表現しなくても、ごく自然に自分の全てを賭けて歌えるようになったから。(2013.4.30発売の自伝 「天音。」)
●音楽とは?「自分にとって音楽は全て。夢でもあるし、自己表現でもあるし、生きがいでもあるし。時には勇気にもなってくれる。それにかけがえのない仲間を作ってくれたものでもあります。音楽を通じて、最終的に行きつくところはLOVE&PEACE。軽い言葉に聞こえるけど、それ以外は無いですね。愛と平和です。」(2011.7 「JJ」)
●サングラスは100個コレクションしている。「サングラスは常時100個くらいはコレクションしているかも。半分仕事ですからね(笑)。自分が使わなくなったものは、ダンスグループの子にプレゼントしたりとか、雑誌の読者プレゼントに提供したりするんです。」(2011.7 「JJ」)
●尊敬するアーティスト。「小田和正さんと山下達郎さん。唯一無二の存在である所に憧れますね。僕も将来そんなアーティストになりたいです。一番最初に買ったCDは、山下達郎さんの“クリスマス・イブ”カップリングに入っていた“ホワイト・クリスマス”が大好き。コーラスやゴスペルに興味を持ったのはその影響があるかも。」(2011.7 「JJ」)

(written by けいぼう)

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