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ハイエンドな電子タバコ“VAPE”体験イベント【JP vapor night】に須永辰緒/Philiaが登場

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 3月18日 グランドハイアット東京 BAR MADUROにて、Eリキッド&ベポライザーメーカー JP vapor主催の【JP vapor night in BAR MADURO】が開催された。

 日本とアメリカ(オレンジカウンティー)に拠点を持つEリキッド&ベポライザーメーカー JP vapor(http://bit.ly/1G94WYU)。本イベントでは、米国を中心に世界で注目を集めている電子タバコ“VAPE”カルチャーを、ストリート層や若年層だけでなく新たな層へと広めていきたいというコンセプトの元、20歳以上の招待客限定で開催。

 BAR MADUROが醸す洗練されたラグジュアリーな空間の中、高級ブランデーコニャック“CROIZET(クロアーゼ)”のウェルカムドリンクや、様々なセレブリティ溢れる催しを実施。今春より日本に上陸するドレスブランド CARBONII(カルボニー)の衣装を身に纏ったモデルの案内による、カリフォルニア産Eリキッドのテイスティングコーナーも設置され、FashionTV協力・演出の元、ゴージャスかつファッショナブルな空間が広がっていた。

 さらに、イベントに彩りを加えたのが、DJ 須永辰緒(Sunaga t experience)によるプレイと、2部に渡って行われた女性4人組クラシックバンド Philiaの生演奏ミニライブ。圧倒的な音楽知識とセンスを有し“レコード番長”と称されるベテラン須永辰緒のDJは、多様なジャンルをクロスオーバーさせたカラフルな音楽と、心地よく身体に響くビートでフロアを温める。そして、煌びやかなドレスに身を包んだPhiliaは『情熱大陸』や『ルパン三世』といったお馴染みの楽曲やクラシックの名曲を壮麗なアレンジでカバーし、目と耳で観客を楽しませていた。

 ファッション性と健康性を兼ね備えていることから、世界中のセレブも多く愛用しているという“VAPE”。既にアメリカでは1万7000店舗以上もの専門店が点在し、各所で“VAPEコンベンション”も多数開催されている。日本国内でも近年人気を高めており、いよいよ次世代カルチャーとして国内へ本格上陸するのか、今後も動向に注目してほしい。

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