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風来坊の力也 北海道から九州まで2400kmヒッチハイクの旅 11日目「大阪西成」

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風来坊力也のヒッチハイク旅
3月18日のLIVE放送

風来坊力也の旅日記

九州博多まであと600km
旅の途中ではあるが、どうしても立ち寄りたかった町がある。
ディープタウン、大阪西成。

警察署からして様子がおかしい。
鉄柵に囲まれさながら要塞、誰でも気軽に訪れて良い場所ではなかった。
ちょうどその時、警察に罵声を浴びせる男性を発見。
「警察コラ!◯すぞボケェ!!」
一体何が彼をここまで怒らせたのか。
インタビューを行ってみると意外にノリノリで何でも答えてくれた。
話を聞くと、昨日泊まったホテルでトラブルがありオーナーと揉めたのだが自分だけ留置場に入れられたらしいのだ。
あと、いきなり後ろから殴られその事を警察に話すと何故か留置場に入れられたのだそうだ。
あまりにも理不尽極まる、そら怒って当然。
出来れば西成の良い所を見つけたい、この町の良い点を伺うと
「ない、ここに良い所なんて1つもない、ここはな犯罪者の町や、気をつけろ」
と、アドバイスをくれた。

この町が色々規格外な場所なのはわかった。
信じられないかもしれないが、ジュースの自動販売機に30円の飲み物が売られていた。

宿も過去最安値の500円が存在し、平均1000円でどこでも泊まれる。
恐らく日本で一番物価が安い町ではないだろうか。
たこ焼き6個200円、探せば50円で売られている所もあるとか。

大阪名物串揚げ、食べ放題にも関わらず1980円とこれまた安い、その上旨い!!

明日はもう少し西成を見て回ろうと思う。
いろんな噂をきくのだが実際どうなのか見ておきたい。
醤油で晩酌する老人がいるだとか、よそ者には石を投げてくるだとか、闇の商人が常に監視してるだとか、10円を50円で売っている店があるだとか、本当なのだろうか。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「風来坊の力也」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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