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よしもと芸人は意外とグルメ! タイ風卵かけごはん・サラダカレーなどこだわりの食べ方いろいろ

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新感覚グルメアニメの DVD『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』が発売。ギャグ漫画家・おおひなたごう先生による原作を、『やわらか戦車』などを手掛けるFlashアニメクリエーター・ラレコがアニメーション化。NHK総合にて昨年8月に放送されました。

作品は、「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」「とんかつのキャベツ いつ食べる?」「カレーのルー どうかける?」など、“食べ方”に注目した新感覚グルメアニメ。食べ方にこだわる主人公が他人との食べ方の違いに苦悩する様子を、テンポよく盛り込んだギャグと独特なアニメーションタッチでコミカルに描いています。

さらに実写コーナーでは、ケンドーコバヤシさんと壇蜜さんが登場。ケンドーコバヤシさんは、“先に白身だけ食べ、黄身を最後に食べる”という目玉焼きの食べ方を放送で披露しました。

そこでDVD発売にともない、よしもと芸人50人に目玉焼きの食べ方やオリジナルな食べ方に関するアンケートを実施。

目玉焼きの食べ方は、アニメの主人公・田宮丸二郎と同様の“醤油”を使用し、“黄身を割って白身につけながら食べる”人が過半数以上という結果に。面白みのない結果でしたが、その他、こだわりの食べ方を聞くと、さまざまな食べ方が出てきました!

Q.カレー、卵かけご飯、納豆など、何かこだわりの食べ方があれば、教えてください。

・赤羽健一(ジューシーズ)
炊きたてのご飯の中にバターを入れて熱で溶かす。そこに納豆、ネギ、醤油をかけて、半混ぜくらいにして食べる。

・おたけ(ジャングルポケット)
卵かけご飯を食べる時、生卵を黄身と白身を分けて、先に白身とご飯を混ぜる。完全に混ざったら黄身をのせて崩しながら食べる。調味料は、醤油と味の素。

・多田健二(COWCOW)
納豆を食べる時、黄身だけを入れる。

・津田篤宏(ダイアン)
納豆に黄身、ネギ、かつおぶしを入れて、お茶漬けにして食べる。

・中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)
ダイエットに気をつかって、白飯ではなくサラダにカレーをかけて食べる。

・植野行雄(デニス)
卵かけご飯に刻んだ柴づけと大葉をかける。

・松下宣夫(デニス)
白飯に刻んだたくあん、パクチー、サンバルソースをかけてから卵をのせて、タイ風卵かけご飯にする。

・松橋周太呂(ジューシーズ)
すきやきを食べる時、卵を泡立て器でホイップしてふわふわにして、つけて食べる。

・宮地謙典(ニブンノゴ!)
味噌汁の中に半熟玉子を入れて、ご飯にかける。

・向井慧(パンサー)
鍋を食べる時、ポン酢に黄身だけを入れて溶かす。

・善し(COWCOW)
カップ焼きそばを食べる時、スペースを少しつくって塩おにぎりを寝かせて、焼きそばの麺を布団のようにかけたりしながら食べる。

芸人さんは駆け出しのお金のない時代もあると思いますが、みなさん卵かけごはんや納豆かけごはんでも、一手間加えて、バリエーション豊かに味わっているよう。意外とグルメです。

ジューシーズ・松橋さんの“すき焼きを、ふわふわに泡立てた卵につける”食べ方は、お店で出しているとろこもありますよね。また、デニス・松下さんのタイ風卵かけごはんは、ハーフの相方よりグローバル。サンバルソースって知りませんでした。

みなさんはこだわりの食べ方はありますか? 芸人さんの一手間を参考にしてみては。

『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』
DVD情報:

http://www.randc.jp/artist/medamayaki/

アニメ公式ページ:
http://www9.nhk.or.jp/anime/medamayaki/[リンク]

(C)おおひなたごう・KADOKAWA/NHK・NEP

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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