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東北の“究極の缶詰”「はらくっついTOHOKU(東北)」で復興支援

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東北の“究極の缶詰”「はらくっついTOHOKU(東北)」で復興支援
3月5日にオンエアされた、J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:ショーンK)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。今回の放送では「はらくっついTOHOKU(東北)」を紹介しました。

3月11日で、東日本大震災から4年になります。そこで、東京から復興支援ができるオリジナル缶詰「はらくっついTOHOKU(東北)」に注目。三菱地所グループが展開する“食”を通して被災地の復興を支援する「Rebirth 東北フードプロジェクト」のひとつとして去年誕生し、東北の食材を使った同缶詰。「はらくっつい」とは、東北の言葉で“おなかいっぱい”という意味です。

有名シェフが集う「丸の内シェフズクラブ」と連携して開発・販売していることから、一部のメディアでは“究極の缶詰”と称されたほど。そんな同缶詰の2ndシリーズはズバリ「イタリアン缶詰」。実は、石巻市は銀鮭の生産量が日本一。その銀鮭を使った「石巻産銀鮭のクリームスープ仕立て〜ゆずの香り〜」や、メカジキが水揚げ量日本一のけ気仙沼市の「気仙沼産メカジキの地中海風煮込み」という缶詰を開発。

「イタリアンの缶詰ですので、そのままお召し上がりいただいても良いですし、パスタやリゾットのソースとして、日常の食卓にお使いいただけるようになっております」と三菱地所 環境・CSR推進部の主事、水田博子さん。

災害に備えた備蓄食である缶詰ですが、その概念を覆すシェフによるこだわりの一品になていそうな同缶詰。こちらは丸ビルで3月6日まで開催されているマルシェで購入することができ、同日から丸ビル1階の「丸の内カフェ ease」では、同缶詰を使ったパスタやリゾットを提供するそうです。週末は東北復興支援のためにも、丸の内へ出かけてみませんか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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