ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【衝撃】パンを食べてる人は必読! 研究所「パンの成分が体に悪いことが判明」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ここ数年、健康界で熱いのがグルテンの問題。パンやうどんにふくまれるタンパク質の一種で、消化器系にダメージを与えて体に炎症を起こすのでは? と言われております。

・パンの成分は身体に良い? 悪い?
ただし、この説には賛否がありまして、「アレルギーがなければグルテンは問題ない!」(記事)って意見がある一方で、「どんな人に対してもグルテンは体に悪い!」って主張も出てまして、なかなか判断が難しいところだったんですね。

・少量でも体に悪いというデータ
ところが、最近になってかなり精度の高い実験が行われまして(英文)、「グルテンは少量でも体に悪い!」ってデータが出たみたい。

・軽いうつ症状があらわれた
これはアメリカ国立衛生研究所の論文で、参加者は小麦やグルテンアレルギーを持たない健康な男女が59名。全員を2つのグループにわけて、ランダムに5グラムのグルテンかお米のデンプンを飲んでもらったんですね。すると1週間後、グルテンを飲んだグループは、

「腸に痛みをおぼえた」
「お腹の膨満感があらわれた」
「頭がボンヤリし始めた」
「軽いうつ症状があらわれた」
「胃潰瘍ができた」

といった症状が出てきたんだとか。パン好きには涙目の結果ですねぇ。今回の実験はわりと精密なデザインにもとづいてまして、グルテンフリー派にとってはかなり有利なデータが出てきた印象であります。

・アンチエイジング
ダイエット目的でグルテンをとりのぞくのは意味がなさそう(記事)ですが、アンチエイジングのためには、やっぱり小麦系の食品はひかえたほうがよいのかなーと。

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp
詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/03/02/gluten/

バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP