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スター・ウォーズイヤーを飾る注目アイテム “ミレニアム・ファルコン”ICカードケースと“R2-D2”等身大フィギュアを親子で遊んでみた

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12月18日にシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開を控える“スター・ウォーズイヤー”の2015年。フィギュアやプラモデルなど関連グッズも多数発売されていますが、今回はその中でも特にユニークな『プレミアムバンダイ』の2製品を親子で遊んでみましたので、レビューをお届けします。いずれも予約販売のみ、そして予約締め切りまであと7日間! 気になった人は早めに予約しておくのがオススメです。

“ミレニアム・ファルコン”が頑丈で美しいICカードケースに


エピソード4からエピソード6にかけて大活躍した宇宙船で、『フォースの覚醒』トレーラーでも終盤で華麗に姿を現してオールドファンを歓喜させた“ミレニアム・ファルコン”。このファルコン号がICカードケースになったのが『CRAZY CASE TOUCH MILLENNIUM FALCON』です。ICカードを収納・保護するだけでなく、“実用的なおもちゃ”として大人が遊べる製品に仕上がっています。こちらは4月の発送予定で、価格は4860円(税込み、送料・手数料別途)。

『CRAZY CASE TOUCH MILLENNIUM FALCON』販売ページ
http://p-bandai.jp/b-boys-shop/item-1000094976/[リンク]



まず注目なのが、絶妙なサイズ感と造形の美しさ。ICカードケースということで、手にスッポリ収まるサイズでありながら、ディテールを忠実に再現した美しい造形と彩色により、チープさがまったく感じられません。



一般に精密なフィギュアやプラモデルは飾って楽しむものですが、『CRAZY CASE TOUCH MILLENNIUM FALCON』はICカードケースという性質上、いろいろな場所にカチカチぶつけて利用する必要があります。アンテナやコックピット、船首部の突起した繊細な構造を再現しているのですが、自販機や自動改札機にガシガシ当てて使っても壊れない頑丈さを両立しているのです。これはうれしい。




実用性の面では、ストラップホールが付いている点も見逃せません。カバンやベルトループにカラビナでぶら下げたり、ネックストラップで首からぶら下げて使うことができます。

ハイパードライブを再現! タッチで後部が光る


『CRAZY CASE TOUCH MILLENNIUM FALCON』の“おもちゃ”としての最大の特徴は、ICカードをタッチすると本体後部が発光するギミック。光速を超えて空間をジャンプする“ハイパードライブ”性能で銀河最速を誇る、ファルコン号の飛行シーンを再現して楽しむことができるのです。


タッチするたびに発光パターンが切り替わります。「点灯」「点滅」「左右に点滅」の3パターンの発光は動画でチェックしてみてください。

驚愕の造形美!スター・ウォーズの宇宙船「ミレニアム・ファルコン」がICカードケースになって登場!(YouTube)
http://youtu.be/W2RIomd0U4I

いろんな場所でファルコン号を飛ばしてみた


手のひらサイズにリアルな造形と頑丈さ、ハイパードライブを再現したギミックが楽しめる『CRAZY CASE TOUCH MILLENNIUM FALCON』。男の子だったら、手に持って光らせて、「ブオーン!」と飛ばしてみたくなりますよね。ICカードが使えるいろいろな場所で、ファルコン号を飛ばしてみることにしました。



なんといっても王道は、駅の自動改札でしょう。タッチして「ピッ」と改札を通過したら、高く掲げてハイパースペースへ飛び出しましょう。



今度はケースに電子マネーカードを入れて、自販機にタッチ。そのまま夜の街を飛んで行きます。買った物を自販機に忘れないように注意!



ICカードのチャージや利用ができるカードリーダーをパソコンにつなげば、室内にいてもネットショッピングのたびに宇宙へ飛んで行けます。スター・ウォーズイヤーはこれを持ち歩いて、通勤・通学やショッピングでも気分をアゲていきましょう。

商品名:CRAZY CASE TOUCH MILLENNIUM FALCON
( http://p-bandai.jp/b-boys-shop/item-1000094976/ )
価格:4860円(税込み)(送料・手数料別途)
本体サイズ:約W95mm×H125mm×D28mm
本体重量:約70g
販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』、他
( http://p-bandai.jp/)
予約期間:2014年12月12日(金)11時~2015年3月2日(月)23時
商品お届け:2015年4月発送予定

(C)&TM Lucasfilm Ltd.

※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。

家族のコミュニケーションツールにも! 等身大スケールのR2-D2フィギュア


続いて紹介するのは、エピソード1からエピソード6まで登場し、今後製作されるエピソード9までの全作品に登場予定というウワサもある人気のドロイド、R2-D2を1分の1スケールで再現した『3D WALL FIGURE STAR WARS 1/1 R2-D2』。等身大といっても前半分を造形した半立体で、奥行きは約26cm。床に置いたり壁に設置してインテリアとして楽しめる製品です。4月の発送予定で、価格は3万4800円(税込み・送料込み、手数料別途)。

『3D WALL FIGURE STAR WARS 1/1 R2-D2』販売ページ
http://p-bandai.jp/b-boys-shop/item-1000094975/[リンク]




バンダイ本社にある同製品の試作品を、筆者と同じくスター・ウォーズファンの娘(4歳)に遊んでみてもらいました。並んでみると、台座を含めたR2と身長が同じくらいです。


C-3POとだいたい身長が一緒の筆者が並ぶと、胸の下あたりに頭が来るぐらいの大きさです。


撮影で最初は緊張気味の娘でしたが、「あれ?」 劇中と同じ機械音声で、R2がしゃべりだしました。人感センサーを搭載し、人が近付くと10種類以上の音声でしゃべってくれるのです。人間の笑い声にも反応し、ペットが増えたかのような存在感。娘は遊んでいるうちに「レイアの声もあったよ」と、まれに再生されるレア音声も聞くことができたようです。レイアがオビ=ワンにホログラムでメッセージを託したアレですね。ほかにどんな音声が聞けるかは動画をチェックしてみてください。

実際にしゃべる!等身大の「R2-D2」が3万円台で登場!?その全貌が明らかに!(YouTube)
http://youtu.be/NQ8J1R4wDPw


次に娘は、近くにあったホワイトボードマーカーで本体に落書きを始めてしまいました……でも大丈夫。アクリル製の本体は、ホワイトボードマーカーなら布でふいて消すことができるのです。



覚えたての字で「ルークだいすき」と書いたり、タイ・ファイターを描いたりとやりたい放題。家族の伝言板に使ったり、応援や記念に寄せ書きをしてみても面白いかもしれませんね。溝部分を残してマーカーをふきとれば、プラモデルで言う“スミ入れ”もできてしまいます。


1人暮らしの人には家族やペットが増えたような感覚で、家庭がある人にはさらに家族のコミュニケーションの媒介になってくれそうな『3D WALL FIGURE STAR WARS 1/1 R2-D2』。すっかり落書きだらけになってしまいましたが、楽しく遊ばせていただき、ありがとうございました!

商品名:3D WALL FIGURE STAR WARS 1/1 R2-D2
( http://p-bandai.jp/b-boys-shop/item-1000094975/ )
価格:3万4800円(税込み・送料込み、手数料別途)
本体サイズ:約W840mm×H1140mm×D260mm
             ※R2-D2全高約960mm(台座除く)
販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』
( http://p-bandai.jp/)
予約期間:2014年12月12日(金)11時~2015年3月2日(月)23時
商品お届け:2015年4月発送予定

(C)&TM Lucasfilm Ltd.

※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。

このように親子そろって楽しめるのは、世代を超えて長年愛されてきた『スター・ウォーズ』シリーズならでは。両製品とも、予約受付は3月2日(木)23時まで。購入できるチャンスは残りわずかです。スター・ウォーズイヤーをさらに盛り上がって過ごすために、『プレミアムバンダイ』をチェックしてみましょう。前回ご紹介したミントタブレットケースの『CRAZY CASE TAB MILLENNIUM FALCON PREMIUM COLOR EDITION』も、ファンなら要チェックですよ。

プレミアムバンダイ
http://p-bandai.jp/

参考記事:
デロリアンに続きミントタブレット用ケースやバットモービルiPhoneケースも! クレイジーに広がる『CRAZY CASE』ワールド
http://getnews.jp/archives/825519[リンク]

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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