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1.21ジゴワットの衝撃! どう見ても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』デロリアンなiPhone 6ケースがナウくてイカすぞ!

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不朽の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』――。シリーズ第一作目が1985年に公開されて以来、その人気は衰えることなく今では世代を超えて愛されています。

第二作目『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の舞台は2015年……そう、まさに今年がスクリーンの中で指示されていた“未来”なのです。

「うーん、そうは言っても今って別に、そんな未来感ってないよね」と思った人、ちょっと待ってください。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ていたあの頃からすれば、“薄いスマートフォン”はまさに未来の象徴とも言えませんか?

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だって、テレビ電話がついてて世界中のあらゆる情報を指先だけで検索することができて動画も映画も観られて『PCエンジン』や『スーパーファミコン』より色数も画素も多いゲームが手のひらで遊べる未来ですよ! これ、スゴいですよ。エメット・ブラウン博士ならずとも「この中に役者が入っているのか」と言いたくなるはずです。言いませんか。言いますよね。

『プレミアムバンダイ』の予約販売のみ

今回紹介するのは『iPhone 6』ケース『CRAZY CASE BACK TO THE FUTURE Ⅱ DELOREAN TIME MACHINE』(5940円 税込み/送料・手数料別途)です。詳細は後述しますが、出来がハンパありません。

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こちらの商品は予約販売となるそうなのですが、受付は2015年2月13日(金)11時からとなっています。

商品購入ページ:プレミアムバンダイ
http://p-bandai.jp/b-boys-shop/item-1000096290/

今回、先行して試作品に触れる機会ができたので、その感触をレビューしてみたいと思います。

もはやケースではない!?

このケースのモチーフとなっている『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の『デロリアン』は、プルトニウム燃料を必要としない飛行可能なバージョンですね。

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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