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OnePlus One用のAndroid 5.0ベースのCyanogenModはひとまず開発完了、QAステージに突入

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Cyanogen 社が OnePlus One 向けの Android 5.0 ファームウェアについて、QA の段階に入ったとツイートしました。ファームウェアの開発はひとまず終了している模様です。企業が行う製品開発では、開発部署が実際の開発を行い、その後、QA 部署で品質をチェックするのが一般的です。具体的には仕様通りに動作するのかなどがチェックされます。つまり、現在のところ開発は完了していることになります。QA のテスト如何では修正などが必要になるでしょうから、リリース時期は不明としか言えませんが、少なくともリリースの最終段階に突入していることは間違いなさそうです。OnePlus One のファームウェアについては、Micromax とのライセンス問題の訴訟も影響してか、OnePlus は独自の ファームウェア の開発にも着手しており、今後はそちらに移行するのではないかと見られていますが、少なくとも、Android 5.0 ビルドは Cyanogen も提供する模様です。実際には CyanogenMod か OxygenOS かを選択できるようになると予想されます。Source : Twitter


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