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驚愕! 作詞家が明かす名曲『残酷な天使のテーゼ』のシンプルすぎる誕生秘話

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 アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』の作詞を手がけた作詞家・及川眠子さんが自身のTwitterで明かした制作秘話が話題だ。

 及川さんのツイートによると、歌詞自体の制作時間はたったの2時間程度。作詞をすることになったきっかけも、マネージャーがたまたまもらってきた仕事だったそう。

 さらに、30分ほど「適当に」打ち合わせをした程度だったとか。また作詞にあたっても、「企画書斜め読み」し作品2話分のビデオを「早送り」で観たうえで、「ええい好きなこと書いちゃえ~!」といった心境で書いたと打ち明ける。

 及川さん自身も「みんなの夢を壊してごめんね」とコメントするほど、あまりにもあっさりした制作の裏側が明らかになった(以上、文中「」は本人ツイートより引用)。

 この驚愕の事実に対し「これがプロの仕事、センスなのだなと思いました」「名曲は時間かければ生まれる訳ではないのですね」「でもそれがスタンダードになるんですから」など、及川さんを賞賛する声が多数寄せられ、同ツイートは1800回以上リツイートされるほど拡散されている。

 また同ツイートのリプライやコメントにおいては、『エヴァンゲリオン』関連の楽曲は常に先に曲と仮歌ができた状態で詞を作っていたこと、仮歌も実際に歌唱を担当した高橋洋子さんが担当していたことなどのエピソードも明かされている。

 さらに、過去に作詞を担当した横浜ベイスターズ応援歌の制作エピソードについても触れられるなど、普段あまり耳にすることがない有名作詞家の制作現場が垣間見られるツイートだったといえよう。

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