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【先行フォトレビュー】これぞ国内シェアトップの刃物加工技術! “一生モノ”を実現した貝印のこだわり包丁『KLIFE』

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キッチン用品に欠かせないアイテム、包丁。普段料理をする方もそうでない方も一度は手にしたことがありますよね。身近過ぎるアイテムであるが故に、実はなんとなく選んでなんとなくのタイミングで買い替えている……なんて方も多いのでは? 国内包丁シェアトップの貝印と、さまざまな社会貢献活動を行うリバースプロジェクトは、「ずっと使い続けられる一生モノの包丁」をコンセプトにしたシリーズ『KLIFE(ケイライフ)』を共同開発。2015年2月23日(月)の発売に先駆けて特別に入手することができたので、フォトレビューをお届けします。
(撮影:ガジェット通信撮影班 しゃむ)

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/741494

『KLIFE』(貝印×リバースプロジェクト)

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『KLIFE(ケイライフ)』とは、KNIFE(包丁)とLIFE(一生)を掛け合わせた造語。なんとこの包丁、切れ味が悪くなったらこの箱に入れてメーカーに送ればプロの研ぎ師が研ぎ直しを行ってくれる“包丁の研ぎ直しサービス”が提供されるのだとか! これなら“一生モノの包丁”というのも納得できますよね。通常定期的な買い替えが必要とされている包丁を、“捨てずに使い切る”という、環境を考慮したメッセージが『KLIFE』という名前に込められているんです。 

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リバースプロジェクト代表である伊勢谷友介さんの“ずっと使い続けられる包丁”を製品化したいという発想に、包丁国内シェアトップの貝印の刃物加工技術が融合して開発が実現しました。企画・デザインをリバースプロジェクト、刃物加工・製造を貝印が担当しています。日本初の国産替刃カミソリを製造したことでも知られる貝印は、使い捨てカミソリにおける国内シェアは50%、安全剃刀においては30%。もちろん、包丁でも国内トップのシェアを誇ります。100年以上にわたり一貫して国内での製造にこだわってきた貝印。もちろん『KLIFE』も国内での生産です。毎日使うものだからこそ、こだわりたいところですよね。

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様々な調理シーンに対応する『シェフズナイフ』とパン切り専用の『ブレッドナイフ』の2種類展開のうち、今回は『シェフズナイフ』をお借りしました。箱を開けると、思わず息をのむような美しいデザインの包丁がお目見え。

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とにかく、どの角度からも見ても美しい! 木製の柄はどうしても使うにつれ傷みや汚れが気になりますが、このように柄と刃がスムーズにつながった一体型の構造なら、そんな心配もありません。

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すべての製品にはシリアルナンバーが刻まれています。世界に一つしかない一生モノの包丁、なんだかステキですよね。

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しゃむ

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食いしん坊万歳!

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