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【空旅のススメ】(6) 香港国際空港の展望デッキ 飛行機撮影が楽しい!

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日本の空港には通常、どこでも「展望デッキ」が存在する。飛行機を見送ったり、近ごろはカメラが趣味で飛行機を撮ったりする人も増えてきた気がする。一方、海外の空港に展望デッキがあるかというと、むしろ“ない”ほうが多い。
そんな中、日本から比較的行きやすく、しかも展望デッキがあるのが、香港国際空港だ。
香港国際空港の展望デッキは、2つあるターミナルのメインでないほう、LCCなどが発着する第2ターミナルにある。航空探知館という飛行機に関する博物館の奥に入り口があり、展望デッキのチケットはその博物館の売店で購入する。大人15香港ドル(約200円)など。
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展望デッキは広々とし、ほぼ360度見渡せ、柵も低くて場所取りの心配もほぼない。気になる飛行機との距離は、200~300mm相当のレンズがあれば十分撮れる(※ 飛行機撮影には一眼レフカメラ推奨)。近年、アジアでのハブ空港として人気なだけあり、アジアをはじめ欧州、アメリカ、さらに中東やアフリカなどのエアラインが続々と離発着してくる。中には、日本未就航のエアラインもあるので、飛行機マニアにはたまらない。
この展望デッキでの注意点は、屋根がない、トイレがない、自動販売機もないこと。
第1ターミナルからも歩いてアクセスできるので、乗り継ぎ時間が長い場合に立ち寄るのも手。また、日本と香港に就航するLCCを使った「弾丸撮影ツアー」もできないこともない。香港国際空港は24時間空港で、ターミナル内のショップやレストランも充実しているし、香港エクスプレスを使えば、空港から市内中心部まで30分ほどで到着する。
(Written by Aki Shikama)

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