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壮絶な豪雨ライブシーンに絶賛の嵐! 大ヒット公開中の『日々ロック』より独占動画解禁

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現在公開中の爆音ムチャぶりエンターテイメント映画『日々ロック』。週刊ヤングジャンプで連載中の榎屋克優氏の究極のロックコミックを、『SR サイタマノラッパー』の入江悠監督が映画化した話題作から独占動画が到着!

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http://getnews.jp/archives/703904 [リンク]

本作は、主人公の日々沼拓郎(野村周平)が、同級生と結成したバンドでライブをしている所に、トップアイドル宇田川咲(二階堂ふみ)が乗り込んでくる事からはじまるストーリー。音楽プロデューサーにいしわたり淳治さんを迎え、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、黒猫チェルシーらが劇中音楽を担当しており、音楽ファンも注目です。


今回解禁となったのは、主人公の拓郎(野村周平)率いるザ・ロックンロールブラザーズが吹き荒れる嵐の中でヒロインの宇田川咲(二階堂ふみ)のために必死に演奏しながら歌うクライマックスシーン。そして、そのシーンで使用された楽曲「いっぱい」を提供したバンド“爆弾ジョニー”のこれまで公開されたことのないデモ音源収録の様子が収められています。

豪雨の中のクライマックスは参加キャストや監督が口を揃えて“一番思い出に残っているシーン”と語るほど、肉体的にも精神的にも過酷で一番辛いシーンで、参加メンバー全員が体力限界の一歩手前まで来ているのがわかるほど、小刻みに震えていたそう。

その凄まじい中で、拓郎が歌う「いっぱい」は咲のために、彼が書き上げた約束の楽曲。激しい雨に打たれながらも、溢れる想いをギターでかき鳴らし、病に伏せる咲へ伝えようとする姿は心に熱いものがグッと込み上げてくる劇中最も重要な場面。ヘタレロッカーな彼が唯一譲れない“ロック”を凄まじい熱量で響かせる、日々沼拓郎が真のロッカーであることを証明する映像です。

また、本楽曲を提供した爆弾ジョニーのデモ音源収録時の映像には、「いっぱい」の原曲になった「グッドバイ」の演奏が収められています。実は当初、爆弾ジョニーが作曲した「グッドバイ」の歌詞は原作で描かれていた榎屋克優氏の歌詞をもとに制作されていましたが、映画オリジナルの豪雨のクライマックスシーンに合わせて、歌詞を入江監督やスタッフが再構成したものが「いっぱい」という曲に生まれ変わっていたのです。このライブシーンは必見! しかも映画館の大きな音で観るのが最高!

『日々ロック』壮絶な豪雨ライブシーン誕生秘話!
https://www.youtube.com/watch?v=o2_7KKmdfqk

http://hibirock.jp/

(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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