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50〜80BPMの曲を聞くと頭が良くなるらしい

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「50〜80BPMの曲を聞くと頭が良くなる!」(英文)とイギリスの心理学者エマ・グレイさんが主張しております。

※BPMとは演奏のテンポを示す単位のこと(注釈 編集部)

音楽ストリーミングサービスのSpotify(英文)が行った調査で、BPMが60~70のクラシック音楽を聞きながら勉強した学生は、そうでない学生にくらべて12%ほど数学の試験で良い点を取ったらしい。

で、別にクラシック音楽じゃなくてもBMPが50〜80の範囲ならOKで、実験ではジャスティン・ティンバーレイクの曲でも同様の効果が得られたとか。

BPMが80前後の曲ってどんな感じだろ?と思って調べたら、レッチリの『アンダー・ザ・ブリッジ』とか、ツェッペリンの『カシミール』とか、エアロスミスの『クレイジー』あたりがBPM80近辺でした。

基本的にはバラードならオッケーな感じですなー。勉強の際はぜひバラードを聞きながらどうぞ。

しかし、関係ないけどアリシア・シルバーストーンって今なにやってるんだろ。なんてことを、エアロスミスのPVを見て思ったり。

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掲載: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com

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