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内容がクソすぎる!?正真正銘“うんこ”の本『うんこがへんないきもの』登場

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地球上に実在するさまざまな“いきもの”の奇妙な“うんこ”とその活用法にフォーカスした単行本『うんこがへんないきもの』が、全国書店にて12月5日に登場する!

『うんこがへんないきもの』(早川いくを・著/寺西晃・絵/1430円+税)は、フンで爆撃する鳥、フンに化ける虫、暗黒のフン地獄など、変な“いきもの”の“うんこ”の世界を、52点のシュールなリアルタッチのイラストと共に紹介する。

うんこのおもしろい利用法とその種類、それを出す奇妙な生物たちについて、著者が数年をかけて調査を実施。うんこは単にばっちいものではなく、厳しい自然を生き抜くために必要であり、かつ生態系の維持に必要であるとわかる、教育的、啓蒙的(?)意味合いもある内容となっている。

まじめな文体ながら、ニヤリとできるユーモアと、好奇心を喚起するイラストも魅力だ。

同書のクソすぎる内容をちょっとだけ紹介しよう。

■絶対に近寄りたくない、カバのまきフン

■背中にうんこを背負うカメノコハムシ

■かわいい顔して恐怖のうんこをするハイラックス

■勢いよくフンを飛ばすヒゲペンギン

(同書を読めば、便秘もスッキリ!?)

同著者による『へんないきもの』は、地球上に蠢く奇妙な生物をギャグや現代社会への皮肉、風刺を交えて紹介し、累計55万部のベストセラーとなった。

予想を超えるうんこの利用法には目からウロコが落ちるはず!?もっと詳しく知りたい人はこちら(http://asciimw.jp/)から。

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