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流れ落ちる水が“逆流”したあぁぁ!? ハイレゾウォークマンの高音質を“目”で体感できるイベントが開催中

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先日ガジェット通信でもお伝えした、ソニーが12月4日から6日にかけて東京・六本木の東京ミッドタウンで開催するイベント『禁断のWALKMAN Hi-Res Symphonic Illusion』

【関連記事】流れ落ちる水が“逆流”したり“静止”する? ソニーのハイレゾウォークマンが“禁断の体験”をもたらす謎のイベント開催へ
http://getnews.jp/archives/712320

“禁断の体験”ができるという触れ込みで、何が禁断なのかはイマイチ不明のままだったのですが、初日の様子を取材してきたのでその気になる内容をレポートします。


イベントで展示されているのは、ソニーの『ウォークマン Aシリーズ』。44.1kHz/16bitのCD音質の約6.5倍、最大192kHz/24bitという高音質のハイレゾ音源再生に対応し、ハイレゾ対応のデジタルミュージックプレーヤーとしては世界最小・最軽量のモデルです。


そして目玉は、『ウォークマン Aシリーズ』と一体となったユニットが織り成す幻想のアート。



『ウォークマン Aシリーズ』が奏でるハイグレードな音源は、ユニットを流れ落ちる水に振動として伝わります。肉眼で見ると当然ながら水は上から下へと流れるのですが、あることをすると非常に面白い現象が。


“あること”とは、とてもカンタン。その方法は、カメラやスマートフォンをかざして動画を撮影するだけ。すると、不思議なことに流れ落ちる水が“静止”したり、“逆流”したり、まるで音が目に見えるような体験ができるのです。

……信じられませんか? しっかりと動画で撮影をしてきたので、ぜひご自身の目で確かめてみてください(逆流は40秒過ぎ)。

ソニー『禁断のWALKMAN Hi Res Symphonic Illusion』(YouTube)
http://youtu.be/vSKTo_AsB_o

カメラのレンズ越しに映る水の流れは、音に合わせて小刻みに波打ち、時には静止し、逆流しているように見えませんか? 「音は目に見えない」「水は上から下に流れ落ちる」――太陽が東から昇り、西に沈むのと同じように常識とされる“当たり前のこと”が覆された瞬間です。

この仕掛けは、ハイレゾ音源対応『ウォークマン』の音の振動数と、動画撮影のフレーム数の関係を使用したもの。映像を通して走る車を見た時に、タイヤが逆回転しているように見えてしまうあの現象です。


もちろん現場では、『ウォークマン Aシリーズ』のハイレゾ音源を体感することも可能。明日の6日まで、もし六本木を訪れる際は、高音質な音と幻想的な水の動き、そして色鮮やかな光が生み出すサウンドアートをぜひ体感してみては?

『禁断のWALKMAN Hi-Res Symphonic Illusion』開催概要

開催期間:2014年12月4日(木)~12月6日(土)
開催時間:13:00~21:00(予定)
開催場所:東京ミッドタウン キャノピー・スクエア
イベント紹介サイト:
http://www.sony.jp/walkman/lovemusic/illusion/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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