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タイ・バンコクの「WK HAWAII CAFE」が期間限定でサイアムパラゴンにてオープン中

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11月2日より、タイ・バンコクで巨大なショッピングモールである「サイアムパラゴン」にて期間限定で「WK HAWAII CAFE」がG階フードコート脇特設会場にて24日オープンしているとのことうかがう機会を得た。

バンコクでは日本料理が人気があるため、ラーメン屋や居酒屋などの日本でおなじみの店が多数ひきめくことでご存知の方が多数おられるかと思う。このバンコクで、日本料理が飽和状態の指摘もあるなかであってもいろいろな飲食関係がオープンしている活気ある分野であるのかもしれない。タイでの日本人気は根強いものがあり、北海道をはじめとする日本への旅行者が増えているのもある。そして、タイ人での日本に対する飲食への本物志向という存在もあるという話があるとのこと。その中でもパンケーキをはじめとするパンケーキにおいてもおもしろい動きがあるようだ。

日本ではハワイやニューヨーク、そしてオーストラリアのパンケーキを売りにするお店が増えているが、いまだに原宿や表参道を歩くと行列ができるほどの根強い人気がある。その中で、ハワイ料理を中心とするパンケーキのお店がここバンコクにいくつかできているとのことだ。今回は、友人のご縁があり、簡単であるが「WK HAWALII CAFE」紹介したいと思う。ハワイの遺伝子をもつこのお店は、日本でも定評があり、関西を中心として新潟や埼玉などに展開しており、上海などにも進出している。今回のバンコクのお店は、日本のこだわりを形にすることでじわりとタイの人々にファンを増やしている注目されるお店であるとのことだ。

さて、この粉モノ。実は、乗り越えるべき課題が多数存在している。やはり、おいしいパンケーキを作るためにはこの基本になる粉へのこだわりはパンケーキの命であると言っても過言ではないだろう。このパンケーキへのこだわり抜いた結果として、日本の”おいしい”を実現できているとのことだ。これが、実はここタイにおける一つのキーワードになるだろう。その”おいしい”を体験しないで日本には戻ることは許されないだろう(個人比)。

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今回、体験したのは「ハウピアマカデミアナッツパンケーキ」である。もちろん、記者(私)の味覚であることをお許し願いたい。個人差があるため、参考程度になればと思い記述させてもらっている。
さて、このシンプルなパンケーキにココナッツソースがたっぷりとかかったものである。しかしながら、中にはバナナの隠し技をしていあるため、食欲をそそるバター風味がシンプルなパンケーキをやさしくかつココナッツソースのさわやかな甘みをうまく口の中ですうっと残るような感じである。そして、このソースがパンケーキの生地にふわふわ感と思わせぶりは反則な域であり、そのあとにとろっと消えるのは役者の名コンビの掛け合いに匹敵するだろう。

このパンケーキを楽しめるのは11月24日(月)までとのことだ。是非、日本の方々も試してる価値はあるだろう。なお、テストを重ねあげることで信頼を集めてきたこのパンケーキのお店の”こだわり”は計画中のフラグシップ店にて、より一層の弾みがつくだろう。今後の動向に期待したいところである。

WK HAWAII CAFE(バンコク)

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住所:サイアムパラゴン
991 RAMA 1 ROAD, PATHUMWAN, BANGKOK 10330, THAILAND

サイアムパラゴン内G階フードコート脇特設会場
期間:11月2日(日)~11月24日(月)
時間:10:00~21:45
URL:https://www.facebook.com/wkhawaii

WK HAWAII CAFE
http://wkhawaii.com/

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ハウピアマカデミアナッツパンケーキ(175バーツ)

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ベリーベリーパンケーキ(225バーツ)

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今回の限定ショップにてのメニュー

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コーヒー等のメニュー

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高級品の価格帯であるが、記者(私)がうかがった時には在庫は1個だけであった。

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