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『ホビット 決戦のゆくえ』息つく暇がない2分28秒の本予告編が解禁 最終決戦には『ロード~』キャストも再集結!

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『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でアカデミー賞史上最多11部門受賞を成し遂げたピーター・ジャクソン監督が、全世界で1億人が読んだJ.R.R.トールキンによる冒険物語を映画化した『ホビット』シリーズ。その待望の最新作であり、総製作費約800億円という史上最高額を投じて描いてきたシリーズの完結編となる『ホビット 決戦のゆくえ』が、12月13日(土)より日本公開となります。本日、その魅力がたっぷりと詰まった本予告映像が公開されました。


本予告編では、『ホビット』シリーズの主要キャラクターはもちろん、『ロード・オブ・ザ・リング』からの13年間の歴史に幕を閉じるべく、エルフの王子レゴラス(オーランド・ブルーム)、美しいエルフのガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、裂け谷の領主エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)、白の魔法使いサルマン(クリストファー・リー)、さらに「共に戦うのだ。命尽きるまで」と呼びかける灰色の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)の姿もとらえ、長い冒険の旅にどのようにしてピリオドが打たれるのか期待が高まります。


最後の最後に、黄金に輝く“あの指輪”を手にするビルボ・バンギズ(マーティン・フリーマン)の運命は? そして、世界を二分する壮大な決戦のゆくえとは!? 世界中が興奮した『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を彷彿とさせる2分28秒間の映像には、涙なしには語れないエモーショナルなドラマと、映画史に残る圧倒的スケールで繰り広げられる壮絶な戦いがギュギュギュッと凝縮されています!

長きにわたってシリーズの世界を創り上げてきたピーター・ジャクソンは、ついにシリーズが完結することについて、「イアン・マッケランとの別れが一番辛かったね。彼の最後の日が。ガンダルフとして彼が演じた最後のショットでは、これで本当に終わりだと感じたよ。もうその格好をすることはないとね。イアンには“あなたの出番は終わった”って言ったよ。僕らはまた会うことになるけど、ガンダルフはこれで終わりなんだと感じたんだ」と、最も感慨深い瞬間としてイアン・マッケランのクランクアップの日をあげています。

第1部『ホビット 思いがけない冒険』の製作が発表され、まさかのシリーズ続行に歓喜してから数年。2度目の終幕を迎えるにあたり、「今度こそ、これで終わりだ」と覚悟を持って映画館に足を運ぶ必要がありそうです。

映画『ホビット 決戦のゆくえ』本予告(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=WuCUbAnEWr4

『ホビット 決戦のゆくえ』公式サイト:
www.hobbitmovie.jp

(C)2014 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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