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インド菓子“ジャレビ”はクセになる甘さ! 人気インド料理店「ムンバイ」スペシャルメニュー

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巨匠スティーブン・スピルバーグとオスカー女優:ヘレン・ミレンが贈る、美味しい映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』。『ギルバート・グレイプ』『ショコラ』のラッセ・ハルストレム監督が手掛ける美味しくて上質なヒューマンドラマが現在公開中です。

本作は、南フランスでマダム・マロリーが経営するミシュラン1つ星フレンチ・レストランの真向いに、インド・レストランが開業してしまい、ライバル店として衝突しながらも“料理“を通して深まる人と人との絆が温かく描かれている、また南仏の美しい風景や色とりどりの食材が並んだ市場など小旅行気分も味わえる秋にはピッタリな作品。

映画の中の美味しそうな料理の数々に、思わずお腹が鳴っちゃったらそのままインド料理店に行くのはいかが? 本格的なカレーが人気のインド料理店「ムンバイ」が『マダム・マロリーと魔法のスパイス』にインスパイア。映画に出て来るメニューを実際に味わう事が出来る、期間限定のコラボレーションです。


「魔法のスパイスオムレツ」540円 ※ディナータイムのみ

映画に登場する「メゾン・ムンバイ」のシェフ、ハッサンがマダム・マロリーに作ったオムレツをイメージ。とろとろの卵は塩味のシンプルな味付けですが、コリアンダーと青唐辛子がアクセントに。まろやかクリーミーなのにピリッと辛いという、ここでしか味わえないメニューです。


インドでは、卵にしっかりと火を通して料理するのが基本だそう。「ムンバイ」で提供しているオムレツも、卵をしっかりと焼いたおつまみ感覚の一品。シェフもこのメニューを開発する時に「こんなにフワフワで大丈夫かなあ」と試行錯誤したそうですよ。


また、『マダム・マロリーと魔法のスパイス』の半券を店員さんに渡すと、インドの伝統菓子“ジャレビ”を一つプレゼント。


これ、小麦粉を揚げて、シロップに漬けた“柔らかいかりんとう”と言った味わいで、すご〜く甘いのですがクセになる味。そのままでも美味しいのですが、ホットミルクやチャイに浸して食べるとさらに美味。カレーを食べた後のお口直しにピッタリです。


『マダム・マロリーと魔法のスパイス』と「ムンバイ」のスペシャルコラボは11月30日まで。映画を観た後は、美味しいインド料理に舌鼓。芸術の秋と食欲の秋をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

http://mumbai.sblo.jp/article/104678897.html

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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