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【Interview】子連れのお出かけに役立つ情報アプリ「comolib」の魅力

デジタル・IT
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子連れのお出かけで悩むのは、行先がワンパターンになってしまうこと。

ネットや雑誌のインフォメーションは限られているから、遊園地や動物園といった同じ場所を選んでしまいがち。

得られる情報量の少なさに加え、共稼ぎ夫婦の増加で、出かける場所を探す時間がなかなかないこともネックとなっている。

手軽にささっと、レジャースポットを探したい!そんな忙しいパパとママのために、スマートフォン向けお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」が登場した。

子連れに優しい遊び場やレストラン、ホテル、スポーツ施設等、多岐にわたるスポットを掲載。抜群の使いやすさとともに、質の高い情報を提供している。

開発元は、「働く子育て層のインフラを充実させる」ことをミッションとするセンジュ。代表取締役の曽原 健太郎(そはら けんたろう)氏は、子育てにまつわる社会環境の問題に、早くから着目していたようだ。

地道に収集した生の情報と口コミが満載!

Q1、本アプリを開発するに至ったきっかけと経緯について、教えてください。

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学生時代に立ち上げた会社及びコンサルティング会社時代に、子ども園や保育園の立ち上げを経験しており、子育てをとりまく環境整備については、以前から関心を持って取り組んでいました。

中でも、子育てに関する情報収集については、特に課題意識がありました。(中略)日本全体で労働力不足が叫ばれ、今後働く女性が増えていく中、働きながらでも情報収集をしやすい方法を整備できないかと思い、今回のサービスに至りました。

忙しい中でも、「comolib」を使って休日の過ごし方を夫婦で意見交換したり、一緒に探したり、ちょっとした時間からでも夫も妻も楽しく、気軽に、積極的に育児に参加できるようになればいいと考え、サービス開発に取り組んでおります。ちなみに、私にも今年子供ができたので、自身の「1児の父目線」も開発に生かしています。

Q2、アプリの特徴について、詳しく教えてください。

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(中略)大きな特徴は、3つです。まず1つ目が 、多種多様なジャンルの施設を掲載していること。

子連れに優しい遊び場・レストラン・ホテル・スポーツ施設・美容施設など、多岐にわたるスポットを掲載しています。

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