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生チョコ発祥の店『シルスマリア』とあのブランド酒がコラボレーション! 贅沢チョコレート3種を食べ比べ

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チョコレートの中でも人気の高い“生チョコ”。そんな“生チョコ”発祥のお店『シルスマリア』より、ドラマ『マッサン』で話題となっている『ニッカウイスキー』の定番商品『竹鶴ピュアモルト』とコラボレーションした生チョコレートが登場。

そこで、『シルスマリア』ですでに人気となっている『焼酎生ちょこれーと』『日本酒生ちょこれーと』と合わせて3種のお酒入り生チョコレートを、編集部で食べ比べ。試食フォトレビューにてご紹介いたします。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/679503

シルスマリアとは?

1988年、生チョコという名で、世に出た最初の一粒
小さなお店の、小さなショーケースに置かれたたった一粒の生チョコが、その後のチョコレートを大きく変えるドラマの始まりでした。
1988年、寒い夜のこと、シルスマリアの厨房に、今までに無い、全く新しいタイプのチョコレートが完成しました。
ショコラティエが、そのチョコに、生チョコという商品名を付けたことが、のちの生チョコブームへとつながって行きます。もちろん、現在使われている、この『生チョコ』という言葉も、その当時シルスマリアで生まれた言葉です。

竹鶴ピュアモルト生チョコレート(16粒入り)

竹鶴

個性豊かにして上質なモルト原酒と、ニッカウイスキーのブレンダ―たちに受け継がれた技術でできた『竹鶴ピュアモルト』。口どけの良さを追求し作り上げたシルスマリアの生チョコレート。それぞれの物づくりの情熱そのままにさらに多くの方々へ味わって頂きたい、そんな思いから出来上がった『竹鶴ピュアモルト生チョコレート』で至福のひと時をお楽しみください。

※記事中コメントは試食した編集部スタッフによるもの。

竹鶴袋

『竹鶴ピュアモルト生チョコレート』はギフトにもぴったりな専用手提げ袋がついています。上品な赤色に金字のロゴが美しく、とても高級感があります。

竹鶴箱

専用の木箱も素敵。取り出した瞬間、すがすがしい木の香りが辺りに漂います。チョコレートの色は黒に近い、濃いブラウンで、見た目はとても渋いです。

中身

「絶品!ウイスキーのテイストが味濃く残る大人の生チョコ。芳醇な甘さは夜にピッタリ! (30代男性)」

「口に含んだ瞬間、はらりと口溶け、まろやかな生チョコレートの味わい、竹鶴ピュアモルトの風味、木箱の香り、そしてカカオの芳香がぶわぁっと襲ってきます(20代男性)」

チョコ
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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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