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あの”くみっきー”がキレイめコーデ&メイクに!? 「結婚したいのは私だけ?」特集も身につまされる『with』11月号チェック [オタ女]

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佐々木希さんをはじめとするモデル陣や大人めのコーデやアイテムが20~30歳の女子から支持されている講談社の月刊ファッション誌『with』。現在発売中の2014年11月号では、定番服の着回し例など実践的な秋コーデの提案などが参考になりますが、見どころはなんといっても”くみっきー”こと舟山久美子さんが「大人化計画」と題して脱ギャルを図っているところでしょう。

『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルを長く務め、ギャルのカリスマだった”くみっきー”。『Popteen』2014年10月号で卒業した後の動向に注目が集まっていましたが、パステル甘めな印象からまさに変身。『with』で活躍するスタイリストの大島愛さんらの手で、ダークカラーのニットとフレアスカートという落ち着いたコーデと、モード感のある上品なボルドーをキーポイントにしたメイクで、新生”くみっきー”を強く打ち出しています。
「10代に向けたギャルメイク&ファッションはやりつくした」という”くみっきー”。今では『with』をすみずみまで愛読しているそうで、「目指すは、ヘルシーでハッピー感が溢れていて、内面に美しい深みのある女性です」とすっかり身も心も同誌に染まっている様子……。現在23歳となり、大人めファッションが似合っても不思議のない年齢でもありますが、これまでのファンの反応が気になるところ。今後は『with』のレギュラーとして登場するとのことなので、今後の活動から目が離せません。

同じ号では、「もしかして、結婚したいのは私だけ?」と題したパートナーとの結婚になかなか踏み切れない女子にとっては耳がイタい特集も。クワバタオハラの小原正子さんやしずるの村上純さんら、最近ゴールインした経験談のほか、彼がどのように思っているのか、寄せられた疑問に恋愛カウンセラーのぐっどうぃる博士が答えています。
リアルなのが、未婚男性に対してのアンケートで「”この子との結婚はないだろうな”と思ってもつきあうことはできますか?」との問いに71%が「はい」と解答しているところ。「ひどい!」と思われる方も多いでしょうが、そもそも結婚のことを考えていないということも考えられるので、徐々に”結婚スイッチ”を押してみるというのがよいとされています。とはいえ、女子の側から決断を迫った結果、真剣に考えてもらえるようになった場合もあれば、ケンカして別れてしまったケースも……。さらに『Red』(中央公論社)を刊行した作家の島本理生さんがインタビューで「男性の気持ちなんて結婚したってわかりません!」と身も蓋もないことを話していたり……。なんだか悩みが尽きなさそう。
こういった入籍の決断に関することだけでなく、結婚後のお金にまつわるトピックも。家族問題コンサルタントの池内ひろ美さんが「世帯年収が低くても結婚できます。貯金ゼロでも問題ありません」という後に、結納・引っ越し・ハネムーン・結婚式の4大出費で約640万必要という話が出ていたり……「やはり結婚なんてムリ!」と言いたくなる人もいるのでは? 少なくとも、パートナーに見せるのは逆効果になる可能性もあるので、一緒に住んでいるという人は注意が必要かもしれません。

講談社『with』オフィシャルサイト
http://withonline.jp/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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