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大日本印刷、ディスプレイの色再現性にこだわりを持つ企業用のAndroidタブレット 2機種を開発

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大日本印刷(DNP)は 9 月 30 日、色の再現性にこだわりを持つ企業用の Android タブレット 2 機種を開発し、2014 年 12 月より企業や教育機関、美術館などに向けて発売すると発表しました。DNP が発表したタブレットでは、ディスプレイで実物の色を再現できるよう、同社のトータルカラーマネジメントソリューションの考え方「IROMI」に基づくカラーマネジメント用 LSI「IROMI エンジン」を搭載したことが特徴とされています。このLSIの開発は台湾 Quanta と共同で行われました。ラインアップは 8 インチ XGA ディスプレイの「UY8A」と 10.1 インチ WXGA ディスプレイの「FGAD」の 2 機種。どちらも Android 4.4 (KitKat)、MediaTek MT8127 1.3GHz クアッドコアプロセッサ、背面に 500 万画素カメラ、前面に 130 万画素カメラ、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、NFC(10.1インチモデルのみ)など搭載しています。スペックはそれほど高くありません。IROMIエンジンの特徴は、色補正と調整機能により画像をより実物に近い色調に補正するほか、機器の違いによるディスプレイの色調のばらつきを最小に抑える点、コントラスト調整機能により、映像をより美しくリアルに表現することを低消費電力で実現できる点、さらに、色調の変化を抑えることでブルーライトを低減することもできるそうです。是非とも他社にも供給して欲しいですよね。Source : DNP


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