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【今週公開のコワイ映画 2014/9/19~9/25】 『NY心霊捜査官』『劇場版 稲川怪談 かたりべ』『トリハダ 劇場版2』

エンタメ
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今週公開のコワイ映画です。今週はドドンと3本、戦慄のホラー映画が公開!

まずは、悪魔の姿が見えてしまう実在の警官ラルフ・サーキ氏の体験談に基づいた、R18の実話ホラー『NY心霊捜査官』。ホラーでありながら刑事物であり、ミステリー物であり、刑事と神父のバディ物でもあるという欲張りな一作。ド迫力のシーンの連続なので、是非劇場で。

日本からは、毎年夏に大活躍する稲川淳二さんの置き土産とばかりに『劇場版 稲川怪談 かたりべ』が公開。稲川さんへのロングインタビューも敢行しているので、是非記事をご覧あれ。

『トリハダ 劇場版2』は、フジテレビのカルト的な人気を誇った深夜番組『トリハダ』の映画版です。こちらは、幽霊などが一切出てこず、過剰なホラー演出も一切なし。それでいて、鳥肌絶対不可避のゾッとするお話をよりすぐったオムニバスホラー。怖さのあまり、帰りは寒気がやまないと思うので、羽織ものを持ってお出かけください……。

それでは今週も、コワイ映画をお楽しみください。

『NY心霊捜査官』 9月20日公開

<ストーリー>
何故、オレだけ悪霊の姿が見える、声が聞こえる――
ある夜、ニューヨーク市警のラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女性を逮捕する。
彼女は何かにとり憑かれたかの様に震え、ドアーズの曲を唱え続けていた。また別の夜に逮捕した妻に暴力を振るった男も、何かにとり憑かれたかの様に凶気にふれ暴れていた。ラルフはこの全く別の事件の捜査を通して、自分にしか聴こえない、見えない“何か”を感じていた…。

神父のジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)がラルフを訪ね、「その“能力”を捜査に使え」と助言する。その能力とは悪霊の姿が見え、声が聞こえる“霊感”のこと。ジョーは気付いていた、全く別の事件が悪霊によるものだと。 まだ悪霊の存在を信じられないラルフだが、それぞれの事件現場に残された “INVOCAMUS”という謎の言葉を見つけ、悪霊の存在を強く感じる様になる。
ラルフは能力を活かした心霊捜査に乗り出し、ジョーと共に次第に人間ではない容疑者に近づいていくが…。

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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