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【ご当地ビール】100年前から続く伝統製法がおいしさのヒミツ! 盛岡『ベアレン』のスタンダード3種をお取り寄せ

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今回は岩手県盛岡市のビールメーカー『ベアレン醸造所』から、定番ビール3種類をお取り寄せ。飲み比べの様子をご紹介します。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/669864

ベアレン醸造所

「うまいビールを造りたい!」という理想を胸に、当時酒類メーカーに勤めていた3人の男性が2001年に創業した『ベアレン醸造所』。ビールで多くの食卓をハッピーにすべく日々努力を重ね、今では地元盛岡の酒屋のほとんどで取り扱いがある名物ビールとなっています。一番注目したいのは、なんといっても伝統の製法。100年以上前の設備をドイツから移設し、本場で修行を重ねた職人さんが毎日丁寧に手造りしているのだとか。大量生産には出せない個性の豊かなビールたちは、日々根強いファンを増やし続けています。

クラシック


まずは一番人気の本格ラガー、『クラシック』から。ドイツで最もビール生産量の多い街ドルトムントの特産として人気を博したビールのスタイルです。迷ったらコレを選んでおけば間違いなし!


「ガツンとした苦み、深いコク。これはビール好きも満足できるはず。際立った特徴があるわけではないのですが、全体の味のバランスがとにかく良いですね。(30代男性)」


「見た目から想像していたよりも濃い! 普段飲んでいるラガーとの違いに驚きます。炭酸も控えめにおさえてあって、とことんビールの旨味に酔いしれることができます。どんな料理にでも合いそう。(40代女性)」

アルト


お次は『アルト』をいただきます。アルトとはドイツ語で“古い”という意味。現在多く飲まれているラガー(下面発酵)ビールが発明される前の、伝統的なスタイルのビールです。口当たりの良さと赤褐色が特徴。


「クセが無く、さっぱりしているので毎日でも楽しめそう! 普段ビールを飲まない人にもオススメ。綺麗な琥珀色にもテンションが上がります。(30代女性)」
「カラメルのような香りに、ほんのり優しい甘さ。苦みもしつこくなく飲みやすいです。女性は特に好きな味なのでは?(40代男性)」

シュバルツ


最後は『シュバルツ』。もともとは旧東ドイツ圏で飲まれていましたが、東西ドイツ統一以降世界中に広がって世界的にも人気上昇中のビールなのだとか。ブラックコーヒーのような色がインパクト大ですが、お味はいかに……?


「香ばしい香りが食欲を誘う〜! 見た目とは裏腹に苦みは控えめ。炭酸も強すぎずいくらでも飲めちゃいます。濃い味の肉料理と一緒に頂きたいです。(30代男性)」


「実は黒ビールって普段すすんで飲むことがないのですが、これは好きになっちゃいそう! すっきりまろやかで想像以上に飲みやすいビールです。日本人好みに味を調整しているからなのか、どこかホッとするような味が良いですね。(20代女性)」

『ベアレン醸造所』が大事にしているのは一時のインパクトや面白さを狙ったものではなく、“長く飲み続けられる味わい”。そのため短時間に評価を下されるコンクールや品評会などには一度も出品したことが無いのだとか。ビールを“工芸品”と例えるほどのこだわりは、その味わいからも感じ取ることができます。「やっぱりこの味!」と飲むたびに納得できる安定感が魅力のビール、ぜひおためしあれ。

商品情報:クラシック

■原材料:麦芽/ホップ
■アルコール分:6%
■内容量:330ml
■賞味期限:常温6ヶ月

商品情報:アルト

■原材料:麦芽/ホップ
■アルコール分:5%
■内容量:330ml
■賞味期限:常温6ヶ月

商品情報:シュバルツ

■原材料:麦芽/ホップ
■アルコール分:5.5%
■内容量:330ml
■賞味期限:常温6ヶ月

メーカー公式サイト

ベアレン醸造所
http://www.baerenbier.com/[リンク]

(写真撮影:ガジェット通信撮影班 erini)

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しゃむ

記者:

食いしん坊万歳!

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