ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

タイヤの空気圧チェックはスマホで!センサー「FOBO」は異常も通知してくれる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

車のタイヤは、空気圧を正常に保てていないと、安全上のトラブルにつながったり、燃費の悪化を招いたりする。

そうは分かっていても、マイカーのタイヤをこまめにチェックする人はそう多くないだろう。また、ガソリンスタンドや整備工場に車を持ち込んで点検するのもなかなか面倒なものだ。

そうした手間を省けるのが、このほど資金調達サイト「Indiegogo」に登場した「FOBO Tire」。FOBOはタイヤの空気圧を自動でモニターし、異変があればスマートフォンに知らせてくれる。

センサー付きのバルブキャップと、車内に設置するモニター装置、そして専用アプリがセットで、設置方法は至ってシンプル。キットに同封されてくるナットとレンチを使ってキャップを空気注入口のバルブに取り付け、アプリ(iOS、Android)をダウンロードするだけなので、メカに詳しくない人でも簡単にできる。

設定すると、各タイヤのセンサーが空気圧と温度を感知し、データはBluetoothを介してアプリに送られる。ユーザーはアプリで各タイヤの具体的な空気圧の値をチェックできるので、空気圧低下の早期発見につながるというわけだ。

また、ユーザーがアプリをチェックしなくても、センサーは24時間動いており、異常を感知した場合は端末にアラートを送り、また車内のモニター装置からもアラートが鳴る。センサーはコイン電池(CR2032)で作動し、おおよそ2年もつ。

気になる値段だが、Indiegogoではセンサー4つを含むキット一式が90ドルで入手できる(海外発送はプラス20ドル)。正式な小売価格は149ドルを予定しているので、興味のある人は早めにキャンペーンをチェックしたらいいだろう。

キャンペーンは10月16日まで、発送は11月を予定している。

FOBO Tire/Indiegogo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP