ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【通勤時の寝過ごし防止】目的駅が近づくとアラームが作動して起こしてくれる!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「スマートフォンは、もはや日常生活と切っても切り離せないパートナー」だという人もいるかもしれない。まるでコンシェルジュのような働きをしてくれるAppleの「Siri」機能があるが、「Google Now」は、現在地の天気予報、交通情報など、その都度欲しい情報をピッタリのタイミングで提供する、Android版「Siri」のような存在。ただ、ユーザーの指令があってから作動する「Siri」より、もっと能動的に働き、ユーザーに情報提供をしてくれる。

この「Google Now」が先日アップデートされ、電車やバスに乗って移動する際、目的地の駅が近づくと、寝過ごさないよう起こしてくれるアラームの新機能が実装されたという。

「Google Now」は、ユーザーが毎日どの電車に乗ってどの駅で下車しているのかといったことを学習。電車に乗車してから目的地まで、およそどれくらいの時間がかかるのかを概算し、下車するまでを追跡する。

そして目的地の駅が近づくとアラームが作動し、寝込んでいるあなたを起こしてくれる。もちろん、周囲の人に迷惑がかからないよう、ヘッドフォンをつけておく必要があるだろう。

アラームを作動させるには、「Google Now」のページ上部にあるアラームオプションをタップしてスイッチオンするだけ。アプリがその都度、アラームをセットするかどうか尋ねてくれるので、必要ないときはもちろん、アラームをオフに設定しておけばよい。

ただ、このアプリはWi-Fiなどのインターネット環境下でしか作動しない可能性があるので、その点は留意しておきたい。とはいえ、通勤時にうっかり寝入ってしまい、乗り過ごして、気がついたら終着駅だった……なんていう失態を防いでくれるこのアプリ。おかげで移動時間中、快適に安眠できそうである。

Google Now

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP