ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

しょこたんプラセンタ点滴後に献血してることが判明で炎上 本人はブログ記事を削除

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


しょこたんこと中川翔子さんが過去にヒト由来プラセンタ製剤を注射後に献血していたことが判明。

2011年8月3日に中川翔子さんは自身のブログにプラセンタ点滴について書いている。その後、赤十字のホームページに「しょこたんが献血初挑戦!」として紹介されているのが2013年3月11日。約1年半後である。

つまりプラセンタ点滴後に赤十字で献血初挑戦したのである。しかし赤十字のホームページには次のように書かれている。

Q:プラセンタ注射を受けた場合、 献血は可能ですか。
A:厚生労働省の指示により平成18年10月10日から、ヒト由来プラセンタ製剤を注射された方からは、安全性が確認されるまで当分の間は献血をご遠慮いただいています。

既にこのときに安全性が確認されたのかと思いきや、過去の記事を削除した中川翔子さん。安全性が確認されておりやましいことがないならブログ記事を削除する必要はないと思うのだが。

ちなみに中川翔子さんはプラセンタ製剤点滴をしたとしているが、点滴も注射もどちらも該当するようだ。これがサプリや化粧品などの“他動物由来”とかなら問題ない。しかし中川翔子さんが書いているメガビタミンプラセンタ点滴は“ヒト由来”に該当するのである。

そもそもプラセンタ点滴するときに「当分の間献血できない」って念押しされるはずなのだが。

しょこたんが献血初挑戦!

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる ▶

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP