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TabletKat : Android 4.4.x(KitKat)を搭載したタブレットで古いタブレットUIを再現できるAndroidアプリ

Android 4.4.x (KitKat)を搭載した端末において、過去のAndroidに実装されていた古いタブレット UI を再現できる Xposed モジュール「TabletKat」が公開されました。Tabletkat は Android 3.0 ~ Android 4.1.2 までのタブレットUIに含まれているシステムバーを復活させるアプリです。UI レイアウトは変更しないので、アプリの表示内容は従来のままです。

Android 4.2 を搭載した Nexus 7(2012) の登場と同時に導入された“Phablet UI”によって、それまでのシステムバーはステータスバーとナビゲーションバーに分離しました。現在タブレットではこの2つのバーを利用して Android を操作していきますが、中には今でも以前のシステムバーの方が使いやすいと感じる方も多いと思います。そんな方は、端末を root化すれば簡単にシステムバーを復活させることができます。TabletKat は、Xposed インストーラー内で入手可能です。Xposed モジュールを有効にしてアプリのトグルを ON にして再起動すればシステムバーが復活します。注意事項としては、CyanogenMod などのボタンをカスタマイズできるカスタム ROM ではシステムバー上にボタンが表示されないこともあります。Source : Xposed


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