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『Evernote』と連携するアナログプロダクト『保存するメモ帳』と『IDケース』発売へ

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バリューイノベーションは、手書きメモを快適にデジタル保存するための『保存するメモ帳 abrAsus』と『IDケース abrAsus』の『Evernote』エディションを7月19日より発売します。デジタルとの連携をスムーズにすることを考えて作られた“アナログデバイス”です。

『保存するメモ帳 abrAsus』と『IDケース abrAsus』は、「手書きメモを快適にクラウド上に記録し、蓄積」するために、Evernoteとバリューイノベーションの提携により実現した商品です。ペンと紙を使用した“手書きメモ”は、さまざまなデジタル入力デバイスが登場している現在でも、多くの人に支持され、利用されています。でも、ノートや手帳の手書きメモはデータ保存しにくく、一元管理や携帯がしにくいというデメリットがありました。

コピー用紙など任意のA4の紙を3回折って8つ折りのメモ用紙として使用します。すべてのページを書き終えたら、紙を広げて手持ちのスキャナでスキャン、または携帯電話などで撮影してデジタル保存後、『Evernote』にアップロード。“デジタル保存済”のメモは破棄してしまい、過去の手書きメモはすべてパソコン、『iPhone/iPad』、Android携帯などのデバイスから『Evernote』上で閲覧するという使い方を提案するプロダクトです。

『保存するメモ帳 abrAsus』は、折りたたみ型の手帳タイプ。『IDケース abrAsus』は、裏側が3ヵ所の紙押さえでA4用紙の8つ折りをホールドする“ジョッタータイプ”のメモパッド。オフィスでも携帯して、アイデアや情報などをすぐにメモパッドに記録できるように、表側は首から下げるIDケースになった“非デジタル”のウェアラブルデバイスです。

いずれも、『Evernote』カラーの牛革にロゴをデザイン。裁断、スキ、法制、コパ塗りなど、国内の熟練した職人技で作られています。プレゼントにも最適な化粧箱入り。『保存するメモ帳 abrAsus』のサイズはH116×W77×D5mm、価格は5800円(税込み)、『IDケース abrAsus』のサイズはH90×W114×D4mm 、価格は6300円(税込み)、いずれもペン付きです。
 
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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