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映画やドラマに出てくるハッカーにありがちな事まとめ

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・なぜかモニターが沢山ある
ハッカーの部屋には沢山のモニターがあって、何か重要なデータが写っているのかと思いきや、スクリーンセーバーや意味のないウインドウが沢山開かれている。しかもあれだけモニターがあって使うのは正面の1台。

・なぜかハッキング時に派手な3D空間を進む
ハッキングする際に、なぜか派手な演出の3D空間を突き進む画面が表示される。なぜか緑色で、なぜかワイヤーフレームで、なぜかシュゴォォォーーーなどの効果音が出てる。

・パスワードが正しかったときの言葉は「ビンゴ!」
他の言葉はないのだろうか?

・なぜかミスると「アクセスできません」という声が出る
「アクセスできません」と画面に表示すればいいだけなのに、なぜかわざわざ声で教えてくれる。だいたい女性の声で、最終的にパスワードを数回間違ってロックされるケースが多い。

・なぜかハッカーはメガネ
脇役のハッカーはメガネをしている人物が多く、だいたい中盤あたりで殺される。

・なぜかハッカーのメガネにモニター画面が写り込む
メガネをしているハッカーが出演すると、だいたいメガネにモニターが反射する演出がされる。そういう描写の時はだいたい悪い事をしている。もしくは、重要データのダウンロード中。

・なぜかハッカーはUSBメモリが大好き
脇役のハッカーが撃たれると、主人公にUSBメモリを託して死ぬ。

・なぜか低解像度の画像をズームすると高解像度になる
低解像度の画像はズームしても低解像度のままなのが常識だが、なぜか映画ではズームすると高解像度の画像になる。そういう技術がある事になっている。

・なぜかアクセスに成功すると沢山のウインドウが開く
パスワードを解いてアクセスに成功すると、突然ウインドウが沢山開いてデータが表示される。そして主人公は「よしきた!」と叫ぶ。意外にも、この異常な展開に突っ込む人は少ない。

・なぜかタイムアップぎりぎりで正しいパスワードを打ち込める
時間内に正しいパスワードを記入しないと一大事になるシーンがよくある。しかし、ぎりぎりでパスワードを打ち込めて助かるパータン。

・なぜかハッカーはマウスを使わない
キーボードはカチャカチャいじるが、なぜかマウスは使わない。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「太郎改太郎」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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記者:

太郎改太郎です。趣味はヤフオク。見様見真似でライター業をしています。よろしくお願いします。

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