ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

松屋のプレミアム牛めしの肉を使った『プレミアム牛皿月見とろろ定食』を食べてみた

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

松屋が発売をスタートして話題になっているプレミアム牛めし。今までは冷凍肉を使用していたそうなのですが、プレミアム牛めしは冷蔵肉を使っているそうです。

それによって熟成度に違いが出て、従来品よりも美味しいのだとか。

そのプレミアム牛めしの肉を使った、『プレミアム牛皿月見とろろ定食』(590円)が発売されたので食べてみました。

定食の内容は、プレミアム牛皿、生卵、とろろ、漬物、黒七味、みそ汁、ご飯。

プレミアム牛めしの牛肉は歯ごたえがあって肉汁が豊富なので、お肉の量が2倍になる「W定食」として注文しました。追加料金300円で、総額890円です。

ちょっと高額かもしれない。贅沢しすぎたかもしれない(汗)。

『プレミアム牛皿月見とろろ定食』の良い点は、牛肉を豪快に沢山つまんで食べられるところ。

プレミアム牛めしでも肉だけ食べる事は出来ますが、そうなると、ご飯とのバランスが崩れてしまいます。

定食には色々とおかずがあるので、肉だけ沢山食べても「ご飯だけ残る」という事態を防げるのです。丼にとろろ、肉、生卵を入れてかき混ぜて食べると最高ですよ。

とろろが肉の甘さを抑えるので、最後まで美味しく食べられます。

最初は肉を豪快に食べて、後半に丼で混ぜて食べる事を強くお勧めします。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「太郎改太郎」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

太郎改太郎の記事一覧をみる ▶

記者:

太郎改太郎です。趣味はヤフオク。見様見真似でライター業をしています。よろしくお願いします。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP