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2014年6月の米国スマートフォンシェア、AppleとSamsungは成長、他社はシェアを下げる

米国のネット調査会社 ComScoreは8月6日(現地時間)、米国の携帯電話利用者を対象に行った調査に基づく2014年6月の米国スマートフォンシェアを発表しました。今回もOS別ではAndroidがトップ。メーカー別ではAppleがトップでした。今回の調査で米国のスマートフォンユーザー数は前回(2014年3月末までの3ヶ月間)から4%増の1億7300万人でした。前回で70%を突破したスマートフォン率は今回71.6%にまで上昇しました。OS別では、Androidは前回から0.3ポイント下げながらも51.9%でトップをキープ。2位のiPhoneは前回から0.7ポイント上げて42.1%。3位はWindows Phone(3.4%↑)、4位はBlackBerry(2.4%↓)、5位はSyambian(0.1%↓)でした。メーカー別では、Appleが前回から0.7ポイント上げて42.1%でトップをキープ。2位はSamsungで前回から1.6ポイント上げて28.6%、3位はLG(6.4%↓)、4位はMotoorla(5.9%↓)、5位はHTC(4.8%)でした。HTCのシェアがついに5%を割りました。

Source : ComScore


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