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この日の店主の行動【この日のガケ書房】(8月3日)

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今日は、雨のサンデー。本屋には天敵の天気です。店主である私はそんな現実から逃避するために、色々なところへヤァヤァと出かけました。これも仕事の一つです。

まずは、友人の画家・ミシシッピが主宰しているコミック誌『sinta』のリリース記念展示「わたしたちの音楽」展が、BlackBird WhiteBirdというギャラリー兼カフェで開催されていたので、冷やかしてきました。というか、このsintaなるコミック誌。僕もミニエッセイを寄稿しているのです。なのに、展示メンバーには入っていない。なので、メンバーづらしてズカズカ入っていきました。ミシシッピくんに悪態ジョークをさんざん垂れ、すっきりして笑顔で退散。どうやら相手にされていなかったようです。

ミシシッピ
http://www.mississippi-kyoto.com/ [リンク]

BlackBird WhiteBird
http://blackbird-whitebird.com/ [リンク]

次は、こちら。

今やすっかり有名人となったミロコマチコさんの展示。器や古本も売ってるギャラリー・nowakiにて。早速、中に入ると壁にかかっている原画は、のきなみ売れたシールが貼ってある。この展示用に作ったミニ画集もよく売れているそう。早速、ガケ書房にもヘーコラしながらその本を卸してもらう算段をつけました。店主のきくちさんはなかなか小気味よい強気の女性で、いつも毒を応酬しながらの対話です。しかしここでもどうやら相手にされていなかったようです。

ミロコマチコ – mirocomachiko web site
http://www.mirocomachiko.com/ [リンク]

きょうから のわきを はじめます
http://nowaki3jyo.exblog.jp/ [リンク]

ならば、こちら。

場所は、甘夏ハウスという民家を使ったフリースペース。いつも社会派イベントやアートイベント、面白イベント、フリマなどやってます。今月は、古本月間。金沢からオヨヨ書林という勢いある古書店を招いて、彼が仮店主となって古本屋を営業しています。ガケ書房も古本を少し提供。今日は、その(写真左から)オヨヨ書林店主と京都の町家古書店・はんのき店主、中古レコード&古本・100000tの店主3人によるトークショー。みんな知り合いなので、気軽に入場。ビールを飲みながら、雑談のようなテンションのトーク。途中、僕にも話をふられてしまって、出しゃばる僕。反省。本2冊を買って、トーク中の彼らに後ろ髪ひかれながら、店に戻りました。

戻ってきた現実。どうか明日は大繁盛しますように! そんな都合のよいことばかりを願う僕は、たぶん神様に相手にされていない。

甘夏ハウス
http://amanatsuhouse.tumblr.com/ [リンク]

オヨヨ書林
http://www.oyoyoshorin.jp/ [リンク]

はんのき
http://machiyakosyohannoki.blog114.fc2.com/ [リンク]

100000t
http://100000t.blog24.fc2.com/ [リンク]

『ガケ書房』について

店名:ガケ書房
所在地:〒606-8286 京都市左京区北白川下別当町33
電話:075-724-0071
ウェブサイト:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/ [リンク]
ここにはその目的の本はありません。
しかし目的外の面白い本があります。

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